moonshine  エミ




2006年02月23日(木)  突然行ってきます。

8時〜20時、仕事。期末に向けての準備にも熱が入る(というか、熱を入れなければならない)時期になってきた。やることがもりだくさん。お尻に火がつく前に、たまには涼しい顔で4月を迎えたいものだ。

が、明日はお休みをいただきます。というのも釜山に行くのです。ふ、めっきり海外づいてる年度だわ(って人生2回目のくせに・・・)

なんと友だちが、行きつけのお店でペアチケットを当てたのです! おかげでおこぼれにあずかるわたくしまでも、基本料金が不要なのです! ああ、人生って、いいことあるもんです。

食いしん坊旅行にすべく、(食の)予定もばっちり立ててます。焼肉部もついに海外進出だ! しかも本場!

さて、この旅行が決まったときに当然、賢ちゃんにも報告したわけだが、彼ときたらすぐに
「一緒の部屋に泊まると?」
と言う。当然でしょ、女の子同士だもん。いやーね、悋気かしら。なんて邪推したら、
「おまえのイビキを思うと・・・」
と真顔。うっ。ご心配、ごもっともです。

「でもさー、すごく楽しみだけど、ちょっとだけ不安なんだよね。海外だからかいな」
一抹の不安を口にすると、
「ばーか、何言ってんだよ。おまえはタダで行けるんだから、多少困ったことに行きあっても、ぜんぜん損するわけじゃないんだぞ。相手に迷惑かけない程度に、気楽に行けばいいんだよ、気楽に」
とのこと。確かに!
「あとさー、船酔いしないか心配なんだよね」
「だから酔いどめの薬も持たせただろ(エミ註:賢ちゃんちから拝借してきました)。いつ飲めばいいか、ちゃんと確認したか?」
「うん。だいじょうぶ」
「あんまり『酔う、酔う』って思うと、よけい良くないけんな」
「うん。実際、ここんとこ、乗り物酔いしてないもんね。ていうか、最近、賢ちゃんの運転以外で長いこと乗り物に乗ってないってだけなんだけど(彼の運転は非常に安定感があるので、酔わない自信あり。)」
「そりゃもう、治ったんだよ。だいじょうぶ。酔わない酔わない」
相変わらず頼もしいお言葉です。
「明日のフィギュアスケート、DVDに録っといてね!」
と頼んでおいた。

さて、今度の旅行のことは会社の人にも言ってません。一泊で、時間も限られてるので、誰もかれもにおみやげを買ったりする余裕もないかもしれないので。(って、食の時間を割くつもりがさらさらないからかもしれんけど・・・)。しかし、つまり! 私の口から「釜山に行くんだよね〜」って聞かされた、あなた! そこのごく少数のあなた! あなたには、きっとおみやげがあるんですよ! なーんてね。ま、期待しないで、無事の帰着をお待ちください。
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