| moonshine エミ |
| 2006年02月01日(水) いつか必ずこの御恩は | ||||
| いやー、昨日は痛飲してました。 今日は8時〜21時、仕事。 夜、監査法人からの連絡を待ちながら、とある月次の業務をしていた。締め切りは明日の18時。順調にいけば十分な時間があるが、仕事時間に比例して数字が整合するわけではなく、「あと○時間で数字が合います」っていう見通しを立てられないのが経理の多くの仕事のつらさである。 で、数字が合わない。何度見直しても、違うアプローチをとってみても、合わない。 「・・・・○○○(←作業名)の数字が合いません」 と上司に訴えると、笑われる。この仕事は上司から引き継いで5ヶ月ほどだが、ぴたりと一度で数字があったためしがない。 「あれはチェックした? これ忘れてない?」 といくつか口頭でアドバイスされる。 「しました。忘れてません。」 「しょうがないねえ」 上司が自分の仕事の片手間に、私の使っているエクセルファイルを「読み取り専用」で開いた。 「2408行目、見て。これおかしくない?」 「・・・あ、おかしいです」 「3925行目」 「・・・あ」 「1266行目」 「・・・・・」 ものの4−5分で片付いてしまった。 これが経理の実力というものである(私の実力のなさというものである・・・・)。 「今の、間違い発見、1箇所につき1500円ね」 「うっ・・・」 出世払いでお願いします。 ◆ 帰りのセブンイレブンで、ネット注文していた『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋 アメーバブックス)を受け取り、帰ってきて一気に読んだ。けっこう前に立ち読みしたことがあったのでだいたい内容はわかっていたが、興奮した。 明日から、気合入れなおして仕事しようと思った。自分の中で常に目標設定をすることが大事だな。常にチャレンジしていかないといけない。なんのためにがんばるのか? それは自分のためだ。自分の人生のため。 そんな私に異動の噂がもちあがっているらしい。私は異動したくないし、いろんなことを考え合わせて、今の時点での異動が自分にプラスになるとは思えない。会社にとってもプラスになるとは思えない。それでももちろん組織で働いているから、命じられれば異動することになる。 どうなるかわかんないけど、とりあえず今は今のことをがんばるしかない。 |
||||
| << | □ | >> | ||||