| moonshine エミ |
| 2005年12月18日(日) 雪の湯布院、熱露天風呂と浴びるほどの麦酒 | ||||
| 驚異の早寝のため、8時過ぎにはすっかり起床。お風呂に入って、旅の準備して11時に家を出る。 遠出も高速にゃ乗らんよ、てのが私たちのポリシー。BGMにMD10枚ずつ選んだ。昼食にうどん食べ、途中高塚地蔵を見に寄ったりしつつ、湯布院市街地に入る。「ビール持ち込むか」という話はふたりの間であっさりまとまり、ダイエーでごっそり買い込む。いつもは発泡酒で満足してるけど、今日は旅だし豪華に行こうさ〜なんつって、いろんな銘柄を各2本ずつ、5セット。ずっしり重くなった鞄で、そこここに雪の積もった湯布院の町、予約しといた旅館にチェックイン。 鄙びた旅館である。10畳の和室の真ん中に鎮座するのは大きな炬燵。アットホームといえば聞こえはよいが、ええ、部屋の暖房がまったくといっていいほど効かないゆえの配置でありましょう。「ゴミ箱、こっちに持ってこようぜ」なんつって、すっかり「ここは家だな」状態・・・苦笑。しかし由布岳を目の前にした部屋は、全9室の中でベストと確信。「仲居のおばちゃんに3000点」と賢ちゃん。そりゃーおもしろい人だったんです。 露天風呂→ビール→食事(&ビール)→露天風呂→ビール、ですっかり出来上がり(よくよく考えると非常に体を痛めつけるメニューだ・・・)、なんと9時半には就寝。翌日の賢ちゃんコメント「30歳になってから今んとこ、平均10時に寝とるな。」いやー、30代は違うね! |
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