| moonshine エミ |
| 2005年11月23日(水) みんなが見たい美の国 | ||||
| 8時半起床。お風呂に入ったり家事をちょこちょこしたり。昼前、賢ちゃんがやってきて一緒に担々麺食べ、南下。人の少ない西鉄電車、のんびり景色を見ながら気ままにおしゃべり、こんな移動も時には楽しい。着いたのは太宰府。先月、この地に「九州国立博物館」が出来たのでやってきたのです。 久しぶりの太宰府なので、天満宮参道のお店を冷やかしつつ、境内まで行ってお参りする。七五三の子供ちゃんたちもいてかわいらしい。そして博物館の入り口まで行くと、人が多すぎて入館制限がされており、今は1時間半待ちのこと。「とりあえず引き返そうぜ」と賢ちゃん。この人のこういうところ、好きだ。なんというか・・・世知に長けているとか要領がいいとかっていうのとはちょっと違うんだけど、いつでも、自分にとって一番いい判断をすばやくできる、という感じ。愚直に1時間半並んで不機嫌になるより出直したほうがトータルで快いだろう、と、一瞬で、はじきだせるその脳みそが好き。そういうとこ、なんとなく、大人だなあと思う。 ということで来た道を戻って、お宮の敷地の中の「うぐいす茶屋」で私の上司おすすめ(?)のちゃんぽんを二人でひとつ、食べる。太宰府天満宮名物の「梅が枝餅」も1個ずつ。ついでにビール。鶴みたいな鳥もいる池を臨みながら、都会でもないところで昼間っから飲むなんて・・・「なんか旅行みたいやねー」なんて笑う。 もはや冬の夕方の気配さえ感じさせる午後3時ごろになって博物館へ再挑戦。まだ蛇腹の行列は続いていたが、50分ほど並んで入場できた。いやー、九州初の国立博物館はすごかった、何がすごかったかって、人の多さが。“その日こそが、歴史になる”なんてかっこいーキャッチコピーで「美の国・日本」という特別展が開催され、古代アジアや桃山時代の華やかな文化をしのばせる品々が陳列されていたわけですが・・・あんなに人が多いと、「どう感じるか」より、「いかにして目の当たりにするか」が主眼となってしまうのはやっぱり残念。ま、でも、タダだったし(互いに会社で入場券をもらっていた)、OKOK。太刀とか鎧兜とかがやっぱりすごかったねー。あと、金印ね。金ぴか。 再び電車に乗って地下鉄に乗り換えて姪浜まで帰り、夜は鶏肉で寄せ鍋。ものすごーく食べた。録りためてたテレビ番組をいろいろ見た。 |
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