moonshine  エミ




2005年09月27日(火)  

4連休後の仕事、気分が乗りましょうや(反語)。中間の期末なので(って日本語なんかヘン。中学生とかが読んだらもっと違和感でしょう。中間テストか期末テストかどっちなんじゃい!ていう)、特に営業の人たちは忙しげで、それを見ているだけでぐったりくる。この人たちが解放されるとこんなふうに追い詰められる姿も明日は我が身、クリスマス前くらいまでまた繁忙期だなんて・・・泣けてくるわ。

仕事のこと書きたくないので最近読んだ本とか。『南の島のティオ』(池澤夏樹 文春文庫)再読。心豊かにつつましく過ごすことの尊さ。『ランゲルハンス島の午後』(村上春樹・安西水丸 新潮文庫)、電車の中で読む春樹エッセイの心地よい軽さ。『甲賀忍法帖』(山田風太郎 講談社文庫)風太郎の忍法物の頂点! 的確でダイナミックで華麗な文章、劇画のような展開、エログロなのにロマンス! 『マスターキートン』これは賢ちゃんちで読んでます。あと、賢ちゃんちでは彼が昔やった(? まじめにやったのかどうかはわからない。時々ラインが引いてあるけど)通信教育の本など。

で、仕事のことは書きたくないけど21時過ぎまで残業してしまったので、フラッシュさんと魚座のライブには行けず、スーパーに寄っただけで帰っておうちで一人ビール、賢ちゃんと「(一般的に合コンなどで)もてる男・もてるオンナ」について電話で語る。結論:男は如才なさ、オンナは愛嬌(愛想ではないところがポイント)と仄かなエッチ度が鍵。
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