| moonshine エミ |
| 2005年06月19日(日) 夏は水辺へ | ||||
| 夏・・・あれ、梅雨はどこに行った? ってな日に、友人3人で日帰りドライブ。 ■山鹿 灯篭の町。正午頃着くと、ここは夕方から夜にかけて賑わう町らしく、まだ軒に並ぶ店々も開ける準備してたりする。鍋底のような暑さ。民家のようなお店でサラダソーメンなるものと、じゃこ天、食べる。おいしい。温泉まんじゅうも食べる。回転焼きの、がわがちょっと柔らかいって感じ。あんこたっぷり。ゆかしい劇場、八千代座で、地元の邦楽発表会を見る。あかりは提灯と大正ふうのシャンデリア、升席と2階席、天井には升目に沿って、古い広告がずらり。お琴やら三味線やらの団体さんが次々に登場。ゆるい雰囲気でたいそう気に入った。 ■菊池渓谷 打って変わってひんやり涼しい、夏は渓谷に限る。大小さまざまな滝、見事な岩、苔むした倒木、響く野鳥のさえずり、滝壺はインクを落としたように青い。多少の危険を冒しながらずんずん奥地まで進む。靴を脱いで足を水に浸すと、すぐに痛いほど冷たくなる。小さなイモリがたくさん。手に取るとみんな、おなかが、塗ったように赤い。 ■再び山鹿 昼間に見当をつけていた温泉、さくら湯に入る。宮本武蔵が入ったとかいうので有名だけど、地元の人もたくさん来る町の大衆浴場。仰々しくなくて、でも清潔で、しかも安い(150円)。風呂上りに瓶の牛乳。 ■久留米へ コンビニでアイス買って食べながら、うなぎのせいろ蒸しを食べようと向かった店はなんと1時間以上待ちだという。おそるべし、富松!どんだけ儲けてるんだー! さすがに待ちきれないと、一気に方向転換してチェーン店、浜勝へ。ここもウェイティングの嵐。家族連れだらけ、少子化なんて信じられないほどだ。ごはんきっちりおかわり。 友人がもってきてたCD,この夏いちばんのおすすめだよ、と言われたBonobosというバンドの『Thank You for the Music』という歌がものすごくよくて、思わずCD−Rをもらって帰った。 |
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