moonshine  エミ




2005年05月01日(日)  八百八町の夜がにじむ

休み。正午ごろ起きて、洗濯、掃除など。前日、帰りに雨が降っていたので置いて帰った自転車をとりに会社に行く。自分のフロアには電気がついている。うちの部署の上司ふたりが仕事しているのに違いない。おつかれさまです、と心中謝りながら、顔は出さず。しかし社長にバッタリ会った。奥さまとご一緒だった。

天神を通り抜けてKBCシネマでゆうきちゃんと待ち合わせ。すっかり「4月31日」だと勘違いしていたが、今日は5月1日の映画の日ってことで1000円なのだった。映画久しぶり。宮藤官九郎監督の『真夜中の弥次さん喜多さん』を観る。クドカンが関わった作品を見るのは初めてだった。

感想は、言葉にするのがとても難しくて、「せつない」でも「ほろりとくる」でも「おもしろい」でももちろんなくて、「つらい。」というのが一番近い感じ。後半なんて、笑わせてるとこさえどうしようもなく痛い。ラストにも、ひとかけらの救いもない。これが青春映画なのだとしたら悲しすぎるってくらい、なんの希望も描いてない。なんか、どういう見られ方をするって前提で作られてるのかわかりかねるけど、本人はいたってまじめに作っているとみた。それにしても、長瀬智也と中村七之助は素敵でした。小池栄子もよかった。麻生久美子も美しかった〜。

大名でご飯食べる。ピザのおいしさに感激する二人。ボストンクーラーとブルドッグ飲む。ゆうきちゃんといるとまったりできて且つ元気が出てきて友だちだな〜って思う。
Mail Home

BBS blog


<< >>