moonshine  エミ




2005年04月11日(月)  その溝を埋めるために

8時〜23時半仕事。寝だめできなかった週末に、目覚めの悪さこの上なし。会社に着いてすぐ、レイアウト変更に伴って出た大量の紙ゴミをシュレッダーにかける。同僚いわく、その一心不乱な姿は「シュレッダーと同化している」とのこと・・・。

本日からほぼ月末まで、長きにわたる決算監査の始まり。で、あるが、初日ということで対応は楽。撤収も早かったので、便乗して今日は早帰りしようかとたくらんでみるも、やはりそうもいかず。

昨日、初めて会ったみきちゃんと話して改めて思ったのだが、自分の仕事を人に説明することのなんと難しいことか。自分の会社の業務というのが、そもそも金融関係の人でなければ(特に女性には)馴染みがまったくない。いわゆる「主計」という私の仕事についても、自社の人間にすら(特に女性には)「どういう仕事やってるの?」という世界・・・。

仕事とはプロということ、つまり専門であるということなので、誰しも自分の仕事以外のことはよくわからない。私だってそうだ。その中で、理解し、共感し、尊重しあえる関係を作りたいなら、やはり双方が努力をしなければならないんだろう。割り切ることも必要だろう。

今日、帰宅後、中田英寿のHPで最新の彼のメッセージを読んでも、それを強く思った。しかしやっぱりヒデって本当に自分のスタンスの確立ぐあいがものすごい。

さてさて、おバカな話。先週の日曜日(3日)に最寄駅の近くでクリーニングものを出していたわたくし。しかしこういう生活では取りに行くひまがまったくなく、本当はきのうの日曜日に引き取ろうと思っていたのだが予定に反して出社してしまったので、長らく放置状態になっていた。今週もずっと帰りが遅いだろうし、と思って、会社と家が近いのをいいことに、昼休みを利用して取りに行くことに。

首尾よく受け取って、さあ家に置いてご飯を食べて会社に戻ろう・・・としたところで、マンションの前でハタと気付いた。家の鍵を会社に忘れてきてしまった! これでは入れない。会社に戻るしか法はない。

私が受け取ったクリーニング済のものといったら、冬物のコートと、かけぶとんだったんです。何が悲しくて、布団を手に提げてバスに乗り、会社に行かねばならんのか・・・・。つくづく情けなかったことであります。当然大荷物ですから、会社に置いておくスペースもありません。結局、ロッカーから鍵を取ってまたトンボ帰りで家に向かった。1時間の昼休みで、家と会社を2往復もしてしまったのでした。





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