| moonshine エミ |
| 2005年03月08日(火) お仕事考察、私の棚卸し | ||||
| 平成13年新卒で入社し、その10月に今の仕事を始めてから、毎日日誌をつけている。もちろんこの日記とは別よ。業務日誌。上司に提出するためではなく、自分の記録のための日誌である。 簡単なエクセルファイルに箇条書きにしただけのものだが、ひとめで成長の過程がわかって面白いし、面白いばかりではなく、半年サイクルの仕事が多いので、何かと役にも立つ。しかし昨日の日記(これは、この日記“moonshine”のことね。)を書いていて初めて、はたと気づいたことがある。ど〜してこの一年、こんなに仕事している時間が長いのか。 これまで、日誌には主な業務しか書いていなかった。「これはこの時期に特有の仕事だな」ってことや、少なくとも1時間とかそれ以上かかるもの、あるいは精神的な負担を感じたもの。でも、毎日会社でやってるのはそれだけじゃない。日々ルーティンの伝票や、時間にしたらたかが何十分かですむことや、都度都度の細かい打ち合わせやなんか、書類を作ったり人と話すための資料の下読みの時間、また、電話や来客の応対にしろお茶くみにしろ何かと仕事の流れを遮るもの。そういうことが積み重なり絡まりあって、一日は過ぎていくんだねぇ。 そして、いわゆる「これが私の業務です!」という担当業務はもちろん、不意に発生してそのときそのときで対応しなければならないことがらが、この一年で莫大に増えたのだ。それは、立て続けに部署の上司が減ったという事情もあるし、成長するのに伴っていろんなことが自然と私のところにまわってくるようになったからでもある。上司の手を煩わせるには及ばない、でも同僚(先輩だけれど部署の所属は私のほうが長いし、ペイも私のほうが多い。)にお願いするより私がやったほうが早いし効率いいし・・・っていうようなこと。ほかの部署とのやりとりも増えた、こちらから質問や相談することも、逆に私が質問されたりすることも、ついでにクレーム受けたりすることも。ふっ・・・。 それに、4年目の私はたぶん、「仕事を工夫したいお年頃」で、言われたことを無思考に作業として行うことができなくなってしまった。結果的に気を利かせたことになったり効率アップになったりしていることはあるけど、見過ごせない事柄が増えすぎて、仕事にかかる総時間が増えているのだ。 そんなふうにしてたくさんのことを身につけてきているわけでもあるので、まあ何もかもが不満なわけではない。情報も知識も経験も、なんらかのコストや労力をどこかでかけているものだ。今さら仕事の質を落としたくないし、まだまだ下積みしないともっと大きな仕事はできないだろう。 そこんとこはわかっているから、サービス残業の山が築かれていってても、なんとかやっていけてるんだと思う。しかしそうなると不安なのは、保守的且つ後進的なうちの会社にあって、いくら下積んでも、女だからという理由でチャンスロスの危険性が高いこと、また、(現状、すでに全くそうなのだが)直接収益に結びつかない管理部門だからということで絶対に優遇されないこと。 なーんて分析もしてみる今日この頃。本日も寝坊して7時過ぎに起きたが、シチューの最後の残りをかっ食らって8時に会社にIN。23時まで延々と仕事し、スーパーに寄って帰ってきました。 残業時間に入り、「おなかすいた〜、疲れたし、今日はお菓子いっぱい食べちゃお」と思ってコアラのマーチを食べて満足。でもスイートポテト味でちょっと甘すぎた。夜9時ごろになると「甘いものはもういいから、あったかいものが食べたいな〜」。10時を過ぎると「もう疲れ果てて食欲も失せてきたよ〜、生野菜をボリボリ食べたい」欲について同僚と意見の一致をみる。結果的には、ほうれん草を買って帰って、昨日作ったゆで卵と一緒に食べて満足。今日は予報の通り、うららかに春めいた陽気だったので、ビールを飲みたい気分に駆られたがそれは我慢。 シチューの鍋とか洗って、洗濯してシャワー浴びて、これから制服にアイロンかけて寝ます。眠くてたまらんよ〜。ちょうど午前2時です。 |
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