| moonshine エミ |
| 2005年02月17日(木) 一日出社 | ||||
| 6日も連続で会社に行かないなんて、うちの会社は正月休みも短いし私の仕事ったらゴールデンウィーク返上が当たり前だもんで、こんなこと本当にそうそうあるもんじゃない。 で、すごい休みボケなのだった。まず寝坊した。起きたら9時過ぎていた。今月の私は9時45分始業、家から会社まで自転車で10分→制服への着替え3分としたって、やっぱり遅い。しかし心は割と平静。お弁当など詰めてちゃっかり5分ほど遅刻しつつ出社。 最近、会社が信じがたいアナログ化を敢行し、パソコンのタイムカードプログラムを使用しないことにしたので、出勤時間が数字として残らない。また、うち以外の部署は8時45分始業なので、目に留められないのである。会社のアナログ化は恐らく残業関係を役所など当局に対して誤魔化すため、それで被害を被るのは私のように残業不可欠の部署で働いてる従業員である。そんならこっちも、アナログ化のメリットを何かしら享受せんとね。これを、古代ハムラビの教えで『目には目、歯には歯』といいます・・・? さて休みボケの話でしたね。会社用の室内履き(黒いナースシューズ)の代わりに、出社時の靴で事務所に向かってた。ちなみに真っ赤ならくちんローファー。何歩か歩いてさすがに気づき、更衣室に戻った。席に着いたらまずパソコンを立ち上げるわけだが、このログインパスワードを忘れ果てた。システム管理者に泣きつく。休みの間の連絡や指示事項、書類とか伝票なんか片付けるだけで午前中が終わる。その処理速度も何となくいつもより遅い。 常務会に出す稟議書など作り、まず上司に提出。「ちょっとちょっとアータね、今が2005年でしょ」ばっちり2004年と記述していた。「相当休みモード抜けてないね。一言一句見なきゃいかんね、こりゃ」にわかにチェックの目を厳しくする上司。手間をかけます・・・(彼に対しては素直)。案の定、もう2箇所、しょうもない記述違いを発見される。 しかしいろいろボケつつ、また、いつものとおり目に耳につく会社の嫌な面の数々も、「あらー、ごめんなさい。あら、そうなの。ふーん、へえ〜勝手にすれば〜」と何だかどうでもよく思えるのが、最大の休み効果。来週からは、ビシッと自分の仕事には気合入れつつ、この「いちいち気にしない」気分は維持できるように心がけたい。 そう、実は翌日の金曜日もお休みなんです。今度は有休ではなく、変形労働時間制による、正規の公休日。本当は翌週月曜のはずだったのだが、同じ部署の先輩と交代した。 8時くらいまで残業して、ビブレホールにフラッシュさんのライブへ。事前メールで「9時まで歌う」って書いてたくせに、8時40分くらいで終わってしまってたった4曲しか聞けなかった。悲しむ。でも、「してやったり」を今でもやってくれるフラッシュさんが嬉しい。終わって、焼き鳥屋で飲む。友だちが泊まるというので、帰ってまた少し飲み足す。前日が睡眠不足だったので、最後はすごいスピードで眠りに落ちる。 |
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