| moonshine エミ |
| 2005年01月10日(月) 朝までおなかいっぱい | ||||
| 10時半起床し、しかしベッドからは出ずにゆうべ買った『さゆり(下)』(アーサー・ゴールデン 文春文庫)を読みふけっていると母親より電話。餅をもらいに実家に行く旨、数日前から伝えていたのだが、父親がうちの近くを通りかかるので(も何も、私の父親はうちから車で5分もかからないようなところが事務所)持たせるという。実家に立ち寄るというのは「顔を見せて少し話でも」という目的もあることを思えば何だかそこまで便宜をはかってもらうのも申し訳ないが、寒中の外出にめっきり無精なわたくしにとっては願ってもない話ですー。マンションの下で、父親から15個ほども入ったお餅の袋とカントリーマァムを受取り、きのうのお土産で嬉野産のお茶の葉を渡す。所要時間一分以内で済んだ・・・。 『さゆり』はほどなく読み終わった。昭和初期の京都祇園の話だけど、アメリカ人の著者らしくちゃーんと大団円のサクセスストーリーになっていてすっきりしました。豆葉さん姐さんが初桃さん姐さんを追い落とすためだけにさゆりにああまで肩入れするのがどうも腑に落ちない、と思いながら読んでいたので、わかりやすいといえばわかりやすいその謎が解決したのもすっきり。ラスト近い会長さんと二人のお座敷、よかったなあー。女の子の夢よね。 クリスマスにもらったレシピ本を見て、照り焼きソース作る。1カップ作ったけどけっこう多量かも。ま、あまったら週末にすき焼きでもしよう。シーツなど洗濯、掃除。冷蔵庫の中など拭き上げる、でもこれって年末の仕事・・・? 夜、待ち合わせ時刻前の30分で、三越のバーゲン見て回る。そしてバーゲン価格になっていないものを買う。よくありますよね、こういうのって。 元シズラーっ子N氏と久しぶりの店で飲む。まもなく仕事で2ヶ月ほど大阪に行く彼、ここのところ何かと波の高い時期だったようで、みんな、いろいろあるよなーと思う。でも、友だち関係は変わりませんから! にしても、森博嗣とか北村薫とか曽我部恵一に会ったことあるなんて、うらやましいぞ兄さん! ごはんどれもおいしかった。冷製パスタ(つけだし)、肉とごぼうの炒め煮柳川風、地鶏の焼いたの、シーザーサラダ、かき味噌グラタン、中華えびせん、ジャージャー麺。おなかいっぱいで苦しいほどになった。お酒もほろ酔うくらいに飲んで、そう、もう一杯か二杯飲めるなーってところでやめるのが大事大事。 |
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