| moonshine エミ |
| 2005年01月03日(月) 新たな布陣で | ||||
| 1月3日、長崎にいるしん氏からのメールでぼんやり起きる。昼間はドラクエなどしてのんびり過ごす。とはいっても、激戦に次ぐ激戦でへとへとでした、ぷ。 そういえば江國香織の『泣く大人』(角川文庫)を読み終わった。私にとっては、小説よりもエッセイのほうが好きな作家の一人。この人、なんとも俗世離れした、不思議ちゃんみたいな小説とかエッセイとか書いてるけど、『いくつもの週末』(集英社文庫)の夫についての文章といい、今回読んだものの男友達に関する考察の数々といい、かなり鋭く冷静で、やっぱり油断できないコイツ、って感じ。でも読み物としてはかなり面白く、何度も大きく首肯。 夕方、買い物がてら、島原から帰ってきたしん氏を駅まで迎えに行く。いろいろ買い込んで帰宅後、大量のアイロンがけ、そして遂に!本棚の整理に着手。とりあえず小さい本(=文庫本)だけ、片づけた。私の部屋には本棚(扱いされているものも含む)が3つある。どの部分にどの子を並べるかは、毎回、悩みの種でもあり、また、それが楽しくもあるのです。考え込む私を見て、ぷ、とゲーム中のしん氏、吹き出す。「だってそんな真剣な顔・・・」。ブックオフに里子に出す子も多数。 夜は、ホットプレートを出して水炊き鍋。鶏のだしがよく出て、牡蠣と、実家でもらってきた蟹もとてもおいしく、にこにこ。鍋は良い〜。その他、白菜、春菊、長ネギ、にんじん、しめじ、えのきだけ、豆腐。春菊と長ネギがまだ大量に余っています・・・。少し残った汁はお椀に入れて冷蔵庫で保管。雑炊でも作ろうか。 片づけ、入浴、洗濯、冒険(=ドラクエですよ。)などなど経て、深夜2時を過ぎてから就寝。私は明日から仕事です、グス。寝物語(?)に、しん氏が「島原大変、肥後迷惑」という言葉にまつわる小咄をしてくれた。私は初耳だったが、島原ではスタンダードな言葉らしい。 |
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