| moonshine エミ |
| 2004年12月19日(日) 8年後の麻婆豆腐 | ||||
| またも昼までたっぷり寝て、読書。『センセイの鞄』(川上弘美 文春文庫)が佳境。しかしこれは、せわしなく展開を追うのではなく、ゆっくり読みたい本だ。自分内休日の料理ブーム、パスタは少しピークを過ぎて、最近はミニ丼に凝っている。冷蔵庫にあるもの、平日の残り物で作るという点では一致しているわけだが。今日は、椎茸と玉ねぎと豚肉、ブロッコリーのしょうが焼き丼。豆板醤もちょびっと入れた。洗濯、掃除。 アクロス福岡まで出かけて、ジュリエットレターで年賀状を買う。うーん、いつになったら書き始めるのだろうか。ソラリアプラザへ移動し、主に無印良品で買い物。レジには、ゆうに30人以上が並んでいた・・・。「この、無印キ○ガイどもめ!」と内心叫ぶも、無論自分も同じ穴のムジナである。 しかし、ボーナスが出てから買った主なものが、「目覚まし時計」「片手鍋」「下着」って、自分・・・。 帰宅して、しんちゃんに電話をしてみたら、寝起きだった。つられてというわけでもないが、ゆうきちゃんが来るまでのわずか40分ほどを惜しんで、寝る。嗚呼この二人、一緒に暮らそうものなら! さて、ゆうきちゃんは、桜坂で突進する猪を見たらしく興奮ぎみ。「最初犬かと思ったんだけど、鼻は長いし、足は短いし・・・!」いるんですねえ、中央区にも。にしてつストアでちょこちょこ買い物をして、うちへ。チーズケーキとミニクロワッサンと紅茶で一旦うちカフェ、そのあと即座に晩酌に移る。おたがい仕事で疲れる日々なのでメニューを考える気力もなく、簡単に、麻婆豆腐、きゅうりとハムのサラダを作った。缶酎ハイのあと、ゆうきちゃんが持ってきたミニツリーとキャンドルを囲みながら、hayato氏にいただいた芋焼酎「赤霧島」をぐびぐび飲む妙齢の女ふたり、夜は更けゆく。 まったく違う環境で、まったく違った仕事をしていても、同級生というのはどこか通じ合うものが続いていく。いいね。 最近の私のドカ食いぶりを話すと、ゆうきちゃん力強くうなずいて曰く、「わかる、わかるよー、私もやる、とくに生理前。」(ゆうきちゃん、こんな内容まで書いてごめんよ・・・)そういえば、私もそんな時期だ、とハッとする。今朝、寝返りを打ってうつぶせになったとき、寝ぼけごころにも妙に乳が張っているのを感じたのだった。ほんとね、生理前および最中の女の子のことは、男性諸氏には温かく見守ってほしいよね。暴食しようと、いらいらしたり急に泣き出したりしようと、それはね、男の人が、大きなおっぱいやピチピチした太ももを見たら堪んなくなるのとおんなじことなのよ、言ってみりゃ。 ゆうきちゃんが帰った後、ミルク入浴剤入れて、本読みながら長風呂。最近着メロにも設定した『流れ星ビバップ』も歌い上げた。「そういえば、しんちゃんに初めて作ってあげた料理も麻婆豆腐だったな・・・」と思い出す。かれこれ8年以上前のこと。いやー、困ったときの行動って、人間、変わんないものですね。なんて短絡的な一般化・・・。 |
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