| moonshine エミ |
| 2004年12月13日(月) 夢は寝て見ましょうよ | ||||
| 今朝なんて、マカロニサラダ作って、ゆうべ作った煮物と一緒にお弁当に詰めて、7時40分には家を出たもんね。7時40分! 寝てたっておかしくない時間だ(実際、その時間に起きても会社に遅刻するほどの恐れはない)。ええ、なにしろ、新しい目覚まし時計のおかげ。ベルをハンマーで叩く大きな音が朝から響き渡る私の部屋。ま、6時20分にセットしてた割に、布団から出たのは6時50分だったけど。 だから今日は8時から仕事を始めたんです。それで、昼休み以外ノンストップで何時まで働いたかというと、23時。しかも、「ふーやっと片付いた」なんてもんじゃなくて、「いいかげん帰ろうよ、遅いし、しょうがないよ、続きは明日にするしか。」的な終わり方・・・。これは一体どういう悪夢だ。 イレギュラーな業務が大きな原因、この業務についての情報はこまめに入ってきているんだけど、聞くたびに「やっぱり、私たちがやってることって徒労に終わるんじゃ・・・」という不安(いや既に呆れに到達している)は募るばかり。夢のある仕事・・・と思いたい気持ちは重々あるけれど、現状、どう考えたって無理なんじゃないの?! 担当になっている人がそう簡単におめおめと「できません」と言えないのはわかる。にしたって、そういう問題じゃないんじゃないの、もはや? 実現可能なプランというものが皆無だもん。これじゃあ、白昼夢を見ている人たちに付き合わされているとしか思えないってば。 「ああ 夢が夢ならそれでもかまわない」 小沢くんは、そう歌ってたけどさ。まあ、しかたがない。これが雇われ仕事というものだろう・・・。現場ではぶつぶつ言わずにバリバリと頑張っております。 帰宅後、ごみ出し、すばやく煮物を食べ、台所片付けて、洗濯機をまわしつつお風呂に入る。ほんと、ゴミ袋をしばってマンション下の置き場まで持っていくとか、からになったリンスの容器の中身を詰め替えるとか、流し台の水滴を拭き取るとか、そういう些細なことまでもが面倒くさい(注:左掲は全てやりましたよ)。余裕がないって悲しいねえ。あったかいミロを入れて、日記を書くこの短い時間が私の小さなリラックスタイム。(かといって日記もこんなに愚痴っぽいんですが。) |
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