| moonshine エミ |
| 2004年11月19日(金) 週末なだれこみ | ||||
| 5時間寝て7時25分起床。お弁当は、ご飯に梅干し、いわし味噌づけ(缶詰)、ハンバーグ(冷凍食品)、ひじき煮(冷凍食品)、わかめの三杯酢、ヨーグルト。いつもこんな感じだけど、今週も食事当番以外は全部お弁当を持参できた。なんだかんだ言って、私ってけっこうタフにやってるよなー、と思う。 仕事では事件めいたこともあり、いろいろ考える。 「誰かが見ている」これは本当だと思う。だから悲観しすぎることはない。自分で自分の価値を下げるようなことはしちゃいけない。でも、待つだけなのはきついよね。あきらめんのも嫌。 9時半ごろまで仕事。散らかった部屋を片付けないと、と思いながらもベッドに入ってひと眠り。12時に、博多に着いたと電話。しん氏、帰福の週末なのです。うちにいったん荷物を置いて、夏休みにも彼と行ったタイニーボートで食事と酒。あん肝、ささみと三つ葉のおろし醤油和え、豚バラジャポネソース、フレッシュバジルのトマトソースパスタ、食べる。相変わらず何でも美味な店。 久しぶりだといろいろ話すことがある。先ごろ亡くなった彼のおじいちゃんのことや、家族の近況、互いの仕事関連、などなど。そう、私の勤務状況がこんなだから、電話もめっきり減っている我々なのである(しん氏の仕事は1年じゅう私の繁忙期なみ)。11月も20日近いというのに、携帯の通話料チェックしてみたらたったの600円だった。ビールのあと、彼はジントニック、私はミーハーごころでボジョレー・ヌーヴォーを飲む。普通(ていうか普通ってなに?)のワインとの違いはつゆほども感じられず。「やっぱりブランドなのかねえ」という私に、しん氏答えて曰く、「つまり新米とか、新じゃがで作ったポテトチップスみたいなもんなんじゃないの?」 コンビニに寄って1時半ごろ帰宅。お風呂大臣・しんちゃんにお湯を沸かしてもらう。 「いやー気持ちいいね、お湯に浸かるの久しぶりなんよ」 「そうやろうね、バスタブの栓が、カッピカピに乾ききっとったよ」 または麦茶を注ぎながら「・・・このシンク見ると切なくなるね」と言われたり。ええ、カップラーメンの流しカスとか、残ってましたから! 随所に私の生活の荒廃を見てとるしん氏。 なんとか洗濯をすませて、Utadaのアルバム聞きながら4時半ごろ就寝。 |
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