| moonshine エミ |
| 2004年10月24日(日) 書き留めることすら | ||||
| 日曜日、8時半に目覚まし。眠い。予報の通りにいい天気、ためていた洗濯をする。食パンとヨーグルト食べる。 10時、なおちゃんと待ち合わせ。日舞の発表会を見に行くのだ。ちーちゃんが2番目に出る。広い舞台で一人きり、8分間も踊る。幕が開いて、明るい空色の華やかな着物、だらりと垂れ流した帯の舞子さん姿のちーちゃんがいた瞬間に、涙が出そうになる。チャペルのドアが開いてウエディングドレス姿の友だちが姿を現す瞬間に、わけもわからず出てくる涙、あのときと似たような気持ち。 ちーちゃんのあともいくつかの演目を観たあと、席を立って薬院の「イコネ」でランチ。ゆうきちゃんも来て、三人して豚しゃぶ定食を食べる。ちーちゃんを入れた私たち4人は文学部2組のクラスメイト、2年になるときに私とゆうきちゃんは言語、なおちゃんとちーちゃんは心理を専攻した。 積もる話などして別れ、ボンラパスに寄って野菜ジュース買って帰る。よい天気。少し寝る。起きてキリンジをCD−Rに焼き、TSUTAYAに返却に行く。その隣にジークスから移転してきたヴィレッジ・バンガードで本や雑貨など見る。ホーリンサイクルで自転車の空気入れる。キューブリックで本を見る。ブックオフでマンガを探す(なかった)。スーパーでこまごま買い物。 帰って、牛肉と小松菜としめじ、玉葱のチャーハン作り、インスタントのオニオンスープに三つ葉を入れて、卵豆腐と一緒に食べる。掃除、アイロンがけ、洗濯物の片付けなど。休みが一日だとあっという間だ。休養したい。 何これ?という番号で着信あり。母親だった。出先で倒れる心配があるので、姉が携帯電話をプレゼントしたらしい。初めての携帯に母親はちょっと興奮ぎみ。お姉ちゃん、ありがとう。 地震の報道、何が自分にできることはないかと思う。調べてみたが、義援金の振込先はまだ決まっていない様子だった。 |
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