| moonshine エミ |
| 2004年10月13日(水) 674 | ||||
| ゆうべは1時半、キャロル・キングのアルバム「Tapestry」を聴きながら寝た。ら、今日のかしわいさんのブログにこのアルバムのことが書いてあった。何かちょっと嬉しい。このアルバムすごく好き。さて彼のブログにも友だちの結婚の話題があったが、私も連日、身近な人の結婚報道(報道?)に驚いています。おめでとう、そしてがんばれ! きっとこれからなんだよね。 今朝は7時5分起床。もう、むちゃくちゃ眠いです、朝は地獄。切干大根とハムとキャベツと人参と玉ねぎのナンプラー炒めを作った。 ナンプラーってあのにおいが駄目な人は駄目だろうけど、おいしい。 今日の仕事は23時前まで。もう勘弁してください・・・。いえ、忙しいこと自体が嫌なんじゃないけど。仕事って虚しい。 収益を上げるわけでもなく、誰にも感謝されず(もちろんそのかわり、客をがっかりさせたり、罵倒されたりとかっていう揉め事はないわけだけど)、評価もされず、むしろ経理なんてどうしても、同僚に顔をしかめられることが多くて。なんなんだこれは。いったい何を励みにすればいいんだ? 給料? いや、そうだけど。それだけ? それだけで上等って満足すべき? 異動した人たちと溝ができるのはなんで? 普通に励ましあえないのはしょうがないこと? こっちがもっと歩み寄るべき? それで返してくれる? 家事とか育児とかしながら仕事をしようと思ったら、スーパーウーマンになんなきゃできないような現代日本のよくあるパターンって何? 結婚とかして子供とかもっても、ブランクもなく、名字も変わらず、仕事という窓口を通して社会と関わり続けられるのは男だけってどういうこと? 「女のくせに」「しょせん女だから」って軽んじられたり、「女の子なのにがんばるねー」って偏見で見られたり、なんで女だけがそういうことと戦わなくちゃならんの? ある同僚に思わず愚痴ったら、「見てる人は見てるよ。がんばってる人に、神様はあだで返したりしないって」と言われた。そうやって励ましてくれる気持ちはうれしいし、そう言うほかないっていうのも分かる。でもさ、見てる人って誰かいる? 神様なんて、おるかおらんか分からんやん。慰めを与えてくれる神様なんてモルトの神様くらいやん。 なーんて、考えてもどうしようもないこと考えたり、いじいじ卑屈になったりする私なのでありました。ま、いいや・・・。被害者意識は何も生み出さんね。今このときのためだけに辛い思いをしてるんじゃないと思おう。みんな大変なんだ。周りを見るのを忘れないようにしよう。久しぶりに中田英寿のホームページで彼の文章を読んだ。あらゆることと戦ってるね。広い世界を見るのも忘れないようにしよう。しかしそれにしたってさ・・・(無限ループ。) 今日は監査の対応と、ほかの部署から依頼された資料たちを作るだけで一日が終わってしまった。ああ、674。(←こういうタイトルの歌が、奥田民生にあるのですよ。) そんな日々を慰めてくれるのは、エフくんのブログだったりする。いやー、人生、こうじゃなくちゃね。エフくん、今度会ったら、いつものお礼に一杯おごるよ!と決意してみる。予定は未定だけど。 帰宅後、洗い物、洗濯、アイロンがけ。へとへとなので、もらいものの発泡酒あけた。ほんとは飲みに行きたかった。あした所用(私用)で行く場所の確認すらまだしておらず。明日でいっか・・・。明日は弁当作れる自信なし。ま、いっか・・・。あたしはスーパーウーマンになりたいわけじゃないんだ。 |
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