moonshine  エミ




2004年10月02日(土)  私たちの神様を追って

風邪だというのにパンツ一枚で寝てました。5時過ぎにハッと目が覚めてシャワーを浴びる。酒が残っている感じは全然なし。再び寝ようとしたらいろいろ考えてしまって1時間くらいベッドで悶々としていた。

次に目が覚めたら11時半。その間にイチローが新記録を樹立していた。あらーと思って前日の台所の片付け。ゆうべたくさん食べたので空腹感は少ない。うどんでも作るか、とお湯を沸かしてから、うどん麺を切らしていたことに気づいた。しょうがなく、また素麺をゆでて、だしの素と味噌を溶かした汁に投入して、わかめもぶちこんで食べる。今週、素麺3回目。夏の名残はまだ続くぜ・・・。

家を出てバス停まで歩きながら、しんちゃんと電話で話す。会社に行って夕方まで仕事をする。

夜は、地下鉄に乗って郊外のレストランへ。山の近くに建てられたおうち、お庭もイングリッシュガーデン風。テーブルや椅子、食器はもとより、調度品やカーテンレール、トイレのペーパーホルダーに至るまで雰囲気が統一されていて、まるで外国に来たようなすごいトリップ感。お料理はコースのみ。今日のメニューに合うワインを選んでもらって、出されるままにいただきます。でも全然堅苦しさはなくて、フロアもゆったりしているし、お店の人もラフでシックな普段着で、本当に、「とある外国の家庭に招かれておいしい料理をふるまってもらう」という感じだった。料理は当然おいしい。お魚も野菜も新鮮。バゲットもデザートも自家製。都会もいいけど、こうやってちょっと遠征したところに素敵なお店を知ってるっていうのも、なんか大人っぽくて悦に入るわ〜。

ワインのフルボトルをあけておきながら、まだ時間も早いしねってことで再び地下鉄に乗って警固まで戻り、いつものお店で2次会。よく飲むことだ・・・。スプリングバンク、ラフロイグ、ボウモア。今日はちょっぴり幽霊シリーズなのでした。もはや顔なじみになったお客さんとまた遭遇。お互いに、「土曜日までも・・・」と内心思いつつ、少ししゃべる。彼は15歳も年上のくせに、こっちのことを「もうそんなに若くない」とか「30手前」とか、いつもバッサリ。かと思えば「そんなに若くからモルトなんて飲んでたら、男できねえぞ」とも。どっちにしても大きなお世話でーす。松岡さんのプライベートを少しずつ切り売りさせるのが私の目下の楽しみのひとつ。いろいろ妄想してるから、一気に聞くともったいないの。少しずつ少しずつ。

12時前に帰宅、しん氏と本日二度目の電話。しんちゃんが元気そうだと私もうれしい。今日はあのスターレットの後部座席に冷蔵庫を乗せて運んだそうだ。「いやー、乗るとは思わんかった。」彼と私は冷蔵庫がおそろい。はやばやとクリスマスプレゼントをリクエスト、調査もお願いする。イチロー関係のニュースをテレビ・ネットでしばらく見て、入浴して、1時ごろ就寝。





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