| moonshine エミ |
| 2004年09月23日(木) 涙くんさよなら (願望) | ||||
| 割と激動だった水曜日はおいといて、ひとまず今日の日記から。 最近どうも、飲酒→酔っぱらう→何とか入浴→ばったり というパターンが多くて、朝起きたらあまりの部屋の散らかりように、「なんじゃこりゃあー!」となることがしばしば。今朝も、そうでした。 9時過ぎに目が覚めて、おっ今日は早起きしたな・・・と思ったが、考えてみたらゆうべは11時にはベッドに倒れこんでたのでした。そして部屋は10代男子か?というほどティッシュだらけ。涙と鼻水の吸引のため多量に使用したのだが、ゴミ箱に入れるくらいしなさいよ、自分。 10時前、同僚から『今夜、宇多田ヒカルとベッカムの食わず嫌い王だよ!』とメールが入る。もうオンエアがあったと勘違いして、見損なって悔しい、と昼休みに私が話したのを覚えててくれたみたい。うれしい。「めざまし土曜日」で宣伝やってたよ、という彼女に、土曜日なのにそんなに早起きしてるなんて、と感動。 そんな自分は朝11時から早くも昼寝。しかも起きたら3時前。寝すぎだよ・・・。ようやく、昨日の汚れ物など片付けて、焼きうどんを作ってキャベツの浅漬けと一緒に本日一回目の食事をとったのは4時ごろだったでしょうか。 再び台所を片付け、本など読んで、6時ごろようやく家を出る。走ろうかな・・・と思っていたら激しい雨が降り出した。本当はミュージックシティ天神で『ねじ式の天井桟敷』を見に行こうと思っていて、ねじ式もナンジャカも見たかったし、しょーこちゃんとか、最近会っていないさくちゃんとかと会いたいなーと思っていたけれど、何だかテンションが上がらなかった。 でも、悩んでいるときにひとりの部屋で一日悶々としているのはきっと良くない。一年前に買って、「これは私の生活の指針にしよう!」とひそかに思った本があり、最近それを読み返してその思いを再び強くした。その本には、 ・シンプルで体にいいものを自炊して食べる ・無駄な人付き合いを極力へらす ・部屋は清潔に、居心地よい空間を自分で作る ・生活を朝型にする。たくさん歩く。 というようなことが書いてある。作者は長いこと執筆のため座りっぱなし、昼夜逆転の生活で暴飲暴食の限りを尽くし、ブランドものを買って、日々のストレスを解消していたけれど、ものすごい鬱に見舞われることが周期的にあった。それが、日々の食事を変え、早寝早起きをして、シンプルな生活を実践したら、嘘のように体質が改善され、鬱になることもなくなったのだそうだ。何となく信憑性がある。 というのも、私も昔の彼女と似たような生活だから。座り仕事で一日じゅうパソコンに向かい、仕事で会う人は限られていて風穴に乏しく、お酒もよく飲むし、物欲はあんまり満たしていないけれど、すごい夜型で、休みの日になると夕方近くまで寝ちゃうくらい。これでは鬱にもなるよなあ、と思う。やっぱり人間、お日様やお星様になぞらった寝起きをして、仕事は朝からエンジンかけて、ひとつひとつをだらだらせずにこなすのがきっと一番、精神的にいいはず。そして食べ物は体と心の形成に直結している。 私は幸い会社員だから朝は仕事に行かなければならないし、自炊も今では苦にならないし、走ることも好きだし、心と体に良い生活をできるとっかかりはもっているのだ。がんばろうと思う。 美容室に行って明日の予約をお願いし、本屋さんに行った。ananはセックス特集で、なんと袋とじ企画まであった。いったい何をそんなにもったいぶっているのであろうか。しかしこの誌面で脱ぐ、というステータスを確立したのはすごいのかも・・・。アナウンサー菊間千乃さんの著作を読んで涙。浅草キッドの著作「お笑い男の星座」を読んで笑いと感嘆。相変わらず表紙を見ただけで心が喜ぶ「クーネル」最新号のほかに、長時間の検討の結果、『藩校早春賦』(宮本昌孝 集英社文庫)を購入。 本屋からしばらく歩いてカフェに入ろうとしたら、閉店時間だった。それで家のそばまで戻って喫茶店兼軽食屋さんに入る。アイスオレを飲みながら、クーネルを開いて「伝言レシピ」と「エヴリデイ・マイ・弁当」のコーナーから読み始める。 さらに駅のほうに戻って、スーパーで買い物。けっこう歩いた。やっぱり外に出ると気分がしゃんとするな、と思いました。大事なことだな、できればもっと早くから活動しないとな。しんちゃんに電話する。あんまり元気じゃない様子。食わず嫌い王を見る。ヤワラちゃんと野村選手の対決のほうが盛り上がったかなあ。野村選手って面白い人やね。見ながら、ベーコンと豆苗とエリンギのスープを作り、餃子を焼いて食べる。 仕事のことを長々とメールしていると、日付が変わった。26歳になりました。うおー、今年こそ朝型の生活をするぞ!と思いながら、ひとり、赤ワインで祝杯する26時半過ぎ・・・。まあ悪くないけど。 |
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