| moonshine エミ |
| 2004年07月13日(火) nobody helps but me | ||||
| 旅とは終わるもので、帰りぎわに「何だか明日から仕事がんばれそう」と言う同行の友人をうらやましく、そして、自分を情けなく思う。その時間その時間は楽しくても、リフレッシュという気持ちからは遠く離れている気がするのです。ああ、なんとかならんかね。何とかせんといかんのだけどね。 しんちゃんがノラ・ジョーンズのアルバムを買った。その中の「Turn me on」という曲がものすごくかっこいい、と言う。ああ、その曲なら私も大好き。ニーナ・シモンのアルバムに入っている。1967年の録音。ゆうべはそれを聴きながら寝た。 昼休みにキャナルシティの本屋に行く。牧のうどんできつねうどんを食べた。この店、おそろしく麺が多いのですが、するするとおなかに入ってったよ。 毎夏の発行、銀色夏生の「つれづれノート」シリーズ(角川文庫)の13巻が出ていた。10年以上読み続けている大好きな日記本、すぐに読み終わった。今回は何だか悲しくなる内容。本屋では、各社の「夏の読書フェア」の棚が設けられている。これを見ると夏だなあって感じがしてわくわくするなあ。小川未明の童話集(新潮文庫)を買った。 田楽というものが食べたくなり家で作ってみようと、茄子かこんにゃくかを買おうと思ったが、みりんを切らしていた気がしたのであきらめて、お惣菜のかぼちゃコロッケで晩のお腹はお茶を濁す。 お湯をためてお風呂に入る。お試し価格で買った無印のバスソルトを入れてみた。よく汗が出る・・・気がする。気がするだけでもいいでしょう、うん。中で、幸田文の『雀の手帖』(新潮文庫)を読む。声に出すとひときわ、快い文章のリズムよ。 |
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