| moonshine エミ |
| 2004年06月28日(月) おかたづけー、おかたづけー | ||||
| 半休をとって、朝から福岡市南区の自動車試験場へ免許証の再交付を受けに行く。この場所も3年連続かー。一昨年、紛失。昨年、更新。本年、紛失・・・。その間、どう考えても3回くらいしか運転していない。去年更新してからなんて、一度たりともハンドル握っておらず。なんのためかって、はっきりきっぱり身分証明のための運転免許証です。ああ、理不尽。 自転車で行きました、うちから7キロくらいかな。まったくこの試験場ときたら、地下鉄も電車すら通っていないという、抜群に不便なところにそびえているのです。バスは時間にルーズなうえに時間がかかるものですから。(そしてそのうえ、お金までかかる。) 平尾、高宮と南へ下って野間を抜けるあたりまでは、歩道も広くなかなか走りやすいのだが、皿山に入ったとたんに、「すわ、ここは市内か?!」という歩道の狭さ。(この"すわ"って、死語やねえ。)もちろん車道に引かれた路側帯も幅なし!に等しい。いったいどこを走れというのか。そうか、運転者たるもの、この程度の道、難なく走れる技術と忍耐力があって然るべき、というお上の思し召しですなのですね、ふん。 10時前に受付をすませる。再交付にかかるお金、3350円に写真代600円、しめて4000円、ああ、財布なくした貧乏人から、そんなに取らなくてもよー。そして1時間半ほど待たなければいけない。漱石の『三四郎』読み終わる。それぞれのキャラクターの書き方、設定がいい。当時最先端の都会、最高学府が舞台の青春物語。美少女や大学生。学者。会話もしゃれている。で、主人公の三四郎は熊本から出てきたばかりの大学一年生、っていう、これだけでもう掴まれるよ。しかしその設定をみたす小説なら、昔も今も掃いて捨てるほどあるだろう。やっぱり、漱石、文章うまい。読ませるんよ。 免許証を受け取ったあとは、また自転車をこいで、そのまままっすぐ会社・・・を通り越して銀行と郵便局でキャッシュカードの再発行手続き。こういうことは、チャッチャとやるに限るね。カードなどが手元に届けば、最終的には、「財布を落とした」から「お金だけ落とした」という状態になるのです。そりゃ痛いけれど、結局、2,3万なんて別にそれ以上のものでもない。体も元気だし、まあ、馬券でスッたとでも思いましょう。そういえば先週末は宝塚記念だったんやね。何が勝ったのか知りません。 しかし今日いちにちで、ずいぶん日焼けしたんじゃないかしら。 朝はまた親子丼を作って食べ、昼はローソンの鮭はらみおにぎりとグリコのヨーグルト。夜は同僚とごく軽く飲んだ。自分サマータイムになってからというもの、だいたいにおいて、食事は朝から晩にかけて尻すぼんでいく。 見ると日記のアクセスが50000を越えてました。ありがとうございます。 自分用備忘メモ。 選挙とクリーニング。 |
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