| moonshine エミ |
| 2004年05月21日(金) standin' crossroad (with alcohol) | ||||
| ゆうべあまり食べなかったので、起きた瞬間から空腹でした。睡眠不足の累積した金曜日、の割に妙に目覚めが良かったのは、空腹のせいに違いない・・・。いや、もしかしたら、ゆうべから飲み始めたりんご酢の効能かもしれない(だとしたらすごい即効性!)。なんて言いつつ、電話がかかってきて起きたんですけどね。ねぼけた頭で「まだ7時半か〜」と呟いたらさすがに呆れられました。繰り返しますが8時45分始業です。いったい何時まで寝るつもりだ。 ない知恵しぼってうんうん唸ってたここしばらく反動のように、ひとり、力仕事や単純作業にふける一日。重い資料を両腕に抱えて、3階の職場と地下一階の倉庫とをひたすら往復したり綴じ込んだりという、あるいみ至福の業務を続けました。うっすらとかく汗すら快感。なーんにも考えなくていいのに、身の回りがすっきり整理されていくのです。おまけに適度に体を動かしたことによって気分もさわやか。やっぱりこうゆう時間も必要。 夜は二日連続でお客さん。一ヶ月半ほどぶりになる、ゆうきやんだ。お米のおすそわけをおすそわけするよ、という触れ込みで呼びつけたのだけれど、ゆうきちゃん、米よりよほど重たい箱をどーん!とバッグからひっぱりだす。「な、何これ?」それは季節を先取り、長崎は南高来郡のお素麺でした。す、すごい、いったい何把あるんだー! ということで、来たるべき夏に向けて、大量のお素麺を入荷していますので、こちらも日頃お世話になっているみなさんに、おすそわけのおすそわけをしたいと思います。勝手に持ち込んだりもするだろうけど、欲しい人いたら声かけてね。 そうそう、昨年末に会社の納会でせしめたコーヒーも、来月末あたりで賞味期限を迎えようとしているのです。まだまだありますから、こちらも、おすそわけリストに乗せたほうがいいなあ。ご近所の方など、ぜひ、一杯飲みに来てね。 で、ゆうきちゃんとは野菜サラダやポテチなどをつまみつつ、久々のおしゃべり。彼女の仕事も見せてもらう。自分の仕事柄(こちとら、なんせ机で数字ばっかり転がしてますからね)、メーカーにしろクリエーターにしろ、「モノ」をつくる仕事っていいなーと羨ましく思うことがしばしばなのだが、もちろんそれは大変なことでもある。作業量とか時間とかにはまったく比例せず、つくったものでしか評価されないのだから。それでもやっぱり、成果が「形」として目に見える仕事っていいなあ。 ま、私も、苦労してつくった公的資料の類の完成を見ると感慨がなくもないが。私は私で、日進月歩に七転八倒しながら、紆余曲折を経てやってるわけで、ことさらに自分の仕事を卑下するつもりもないけどね。大変でないとか楽しいとかいう仕事なんて、どこを見渡しても、そうそうないものだ。 ハードな生活のゆうきちゃんは、酎ハイ一缶で朱を散らしたように顔が真っ赤。お互い明日も仕事を抱える身であるし、お米授与式を執り行って早めに解散。ひとりになって鏡を見たら、自分もじゅうぶん赤くなってました。金曜日って本当にお酒が早く回る。 しかしめげず(?)に、マ・マーの冷凍ペペロンチーノをチンして、刻んだ三つ葉とかつおぶしを盛大にふりかけ、さらにいそいそと冷蔵庫から発泡酒を出してくる私なのでした。飽き足らず入浴後には、ノーブラノーメイクで(なのでジャケットを着込み帽子をかぶって)下のコンビニへ。金曜日の11時過ぎに焼酎の大ビンとスルメのみを買い求める若い女って、いやねえー。明日は普段どおりの出勤です。が、なんせ締切を終えた身、ずいぶん気が楽ですこと。(こういうときが、一番寝坊しやすいので注意すること!←自戒) |
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