moonshine  エミ




2004年02月22日(日)  月日

喫茶と路駐の街、名古屋へ、恋人に会いに行ってきました。
チョコレートと、米焼酎と、リンゴチップスをおみやげに。
2回目なので少し街の地理や様子も飲み込めてきて、
前回よりもずっと、この街を好きになった。

かなり茶色くした髪の毛にゆるいパーマをかけて、こぎれいな格好をしたしん氏、
一見サラリーマンじゃないみたいだけど、猛烈企業戦士です。
大人になってるんだなあ、しんちゃん。
と思う場面がいくつもあって感慨深かった。
車があったのはそのわかりやすい一例で、こんな年なんだからマイカーの一台や二台(?)
持っていてもなんの不思議もないのだけれど、
福岡ドームにコンサートを見に行くときだって
二人して自転車に乗っていた時代を思い出せば、そりゃあ感じるものもあります。
小さな車だけど、見栄をはってない感じがして、それもまた私のお気に入り。
ちょっといいスピーカーが乗っていて、ご機嫌なナンバーが聞けるのも、
彼(と私)のクルマらしくてテンション上がる。

仲良しな年月を確実に重ねて、今がある。
そしてこれからがある。
飽きることなんてなくて、まだ経験してない面白いことが、この先もいっぱいある。
もちろん、人生、悲しいことだってあるに違いないけれど、
発展途上ということの持つ可能性の広がりが、楽しい気分にさせた。

料理は本格的だけど、いたって家庭的な雰囲気のイタリアンのお店で
おいしくご飯を食べて、ワインをぐいぐい飲んで、
互いに継続的な睡眠不足だったので、ホテルに帰ると即、寝てしまった。
2−3時間でハッとして起きて、テレビをつけると深夜のB級洋画をやっていた。
「マネキン?」
と、一言、しんちゃん。
大学の頃のやはり深夜、似た雰囲気のB級洋画を一緒に見たことがあって、
B級の洋画って夜中に見始めるとやめられないとこがある。
この日はマネキンではなくて、マーメイドの話だったけど、ついハマって見てしまう。

帰りの飛行機はひどく揺れて、つらかった。
お米を炊き、お味噌汁を作って、キャベツとかつおぶしでひとりの夕食をとった。
いきなりお粗末なようだけれど、美食が続くとこういう質素なものを欲するのが、
正しい日本人の姿じゃありませんか!





↑エンピツ投票ボタン 押すとコメント変わりまふ

My追加
Mail Home

BBS blog


<< >>