中学お受験ドラマ(?)、受験の神様を見て。 選択肢が多い方がいいか、ある程度のレールが用意されている方がいいか?
個人的な見解では、択肢が多い方がよかったのかなー、と思ったりしてます。 基本的にはレール万歳人生、指示されたことをしてるのが楽だわ、って性格なのですが。 それでも、自分で選ぶという幅はあったほうがいい、と考えてます。
将来的に選べる範囲が広い方がありがたい、というか。 いろんな要素で諦めないとならないことは多々あるでしょうけれども、その業界(世界?)があることを知らないと目指すこともできないな、と思ってしまうタチです。 夢はいつからでも追っかけられる!っていうのはある程度嘘ですよね(笑)。 結構やりなおしっていうのもできるようですけど。 可能性はちょっぴり狭まる気がします。
小学校の頃、いくつか習い事をしてました。 それが全て将来に結びついたかといえば、多分全部いまや使い物にならないものばかり。 それでも、そのジャンルを経験したことで、得たものもあったんじゃないかなー、と。 ピアノを習ったから楽譜が読めるようになった、とか。 水泳習ったからカナヅチを克服した、とか。 習字とそろばんは…字は下手だし計算苦手だし、ダメダメではありますがそれはそれで無駄とは思ってません。一応(笑)。
就職活動時代、色々夢みがちでいれたのはいろんな世界を(現実を、ではなく華々しい表舞台を、かもしれませんが)情報として知っていたからだと思うし、今それらの大半が叶わないだろうな、と思うのは自分の中にそれらの技術や素養がないからだ、と思う節があります。 今から転職、という形で考えたら知識量諸々が絶対的に足りません。 年齢というハードルも出てくる今日この頃です。
ただ、前出の夢はいつでも追いかけられる、っていう話。 嘘と書きつつ真実だ、と思うのもまた事実なわけで。 就職という形では年齢制限とかある場合もありますが。 知識の収集なんかという点ではスタートに遅いっていうのはない場合が多そうです。 5年ほど前知り合ったある方との出会いが一番大きい気が今ではするんですが、最近よく打診?されるある業界に興味を持って、ここ数ヶ月ちょっとだけ勉強しています。 食わず嫌いだったのか、ちょっと楽しくなってる自分がいたりして。 転職云々という話が最近でまくっているんですが、その話に直結するかはさておき、もう少し深く首をつっこんでみようかな、と思う今日この頃だったりするのでした。
久々にちょっとこの手の話を書いた気が。 多分、就職活動時代はこんな話ばっかり書いてた覚えが。 今も昔も似たこと書いてるんじゃないかなー(笑)。
----------- ちなみに本日の出来事。 歯医者と飲酒と昼寝のみ。 歯医者では親不知があることが発覚(医師は私にはないと思ってた)、ちょっとした衝撃を受けました。 抜きたくないなー、と思います…ちょっとした手術だ、って聞くので。
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