ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2006年12月30日(土) そうだったのか!

記憶と記憶が繋がる瞬間ていうのは一種の爽快感みたいなのがありませんか?
私は結構体感したつもりになれるタイプなんですが。

ある歌が一時期よく音楽番組で流れてました。
耳に残ってました。
で、別の場所では映画主題歌、とか書いてて。
どこでこんな不思議な歌使ってたんだろ?って思ってました。
でもって今日。
TVで有頂天ホテルやってました。
香取さん扮する青年の歌ってた歌。
これがその「ある歌」でした。
作った方もオリジナルカバー?として出していて、それが私の見てた音楽番組でヘビーローテーションしてた模様。
「ああ、コレか!」

別段すごく偉大な発見をしたわけでも、何か勉強になったわけでもありませんが(笑)、ちょっと嬉しかったのでネタにしてみました。

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来月公開の「それでもボクはやってない」。
プラダの映画を見たときにチラシを見て一目惚れ。
コレいきてーわぁ、って思ってたんですが、メディアでも取り上げられる機会が多い作品のようです。
裁判、痴漢、(冤罪)…実は身近かもしれない題材で、社会的に提起されるべき問題を孕んでいる様子。
裁判モノだし主演加瀬さんだし!ってのが最初の動機だったんですが、見た後には考える価値のある映画でもあるようです。
(実際当事者はシャレにならん境遇に置かれるわけですもんね。)
公式ページを眺めては早く見てみたいと想いを馳せる日々です(笑)。


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