ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2006年05月09日(火) ドラマ日和

今日の勤務中もドラマみました。
でもってちょっとはやめに帰ったしブスの瞳に…も見ました。
なんとなくああいうお話好きです。
エッセイとか好きだから、そういうのも起因かな?


「ひとりを楽しむ こんな日も ありかな」
さっきまで某車サイト見てました。
で、そこでやってた映像で。
一人遊びが多くなって久しい(休日出勤多くてあんまり友人を捕まえること叶わず…)のですが、私はあんまりひとりが苦になりません。
会社で似たような?先輩がいて、むしろ私よりヒトリな楽しみ方に長けてるっぽいんですが、気楽でいーよね、みたいな話をまったりと。
そう、気楽…なんですよね。
もちろん、家族や友人や…誰かと過ごすのも有意義だし楽しいんですけど。
ヒトリの時間というのもいくらかは必要だ、と思ってるタチなのでこの意見には共感しましたです。
で。
でも、というか。
ここ最近身近に結婚やら出産した(出産は妻がした、が正しいかね)同期とかもいたりして。
結構コイビトと長期的なおつきあいをしている友人もいたりして。
その周辺から居ない暦が何年来…という私に心配のコトバをいただいたりなんかしていたり、します。
いやー、アレって相手のいることだしね!と思いつつ、伴侶がいないと老後が寂しい…といわれるとそーかも?と思ってしまったりもしつつ。
…でもあんまり無理しては作ろうとも思えず…(笑)。
そりゃね、長年連れ添う相手は欲しいですけどもね。
友人身内含め、長く(精神的に)依存できる、生きる糧になるような相手。
ま、もうすぐ曲がり角年齢(既に?というツッコミはスルーで)、負け犬年齢らしいのにも手が届きつつある今日この頃。
無視し続けるにはアレなお年頃、なのかもしれません。

「アンタ恋愛めんどくさいって思ってるでしょ?」
数名に言われました。
…正直半々です。正解でもあり不正解でもあり。
心血注がなければならないのであれば、前者だろうし、お付き合いの形態としてのそれであればそう面倒くさいと両断してしまうものでもないと思うし。
でも、そう指摘をくれる友人たちほど私のほかの性格も当ててたりするんですよね…私の意識改革も必要なのかも、ですね。
…などと思う超真夜中。
今日は純愛系ドラマ(?)結構見ましたしねぇ…そういうの考えモードなのかしらん。


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