ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2006年02月01日(水) うちょーてん!

同僚さんに「え、アンタもう帰るの?」と驚かれつつ完璧定時に退社でダッシュ、映画を見てきました。
ブラボー千円DAY!(笑)
…有頂天ホテル、見てきました。
笑いあり涙あり…というよりは笑いメイン、でしょうか。
シリアスサイドの背景を持ったキャラもいたんですけども。
どこかで評されていたんですけど、でもってパンフにも書いてたんですけど、ほんと「舞台のような」お話でした。
映画独特の…というよりは三谷節、みたいな。
…ってそこまで三谷さんの作風の何を知ってるというわけではないんですけど…なんからしいな、とは思いました(笑)。
大勢観客の居る劇場で見ると他のお客さんと一緒に笑えてよいかもです。
(知るヒトぞ知るあの映画の一体感に比べるとアレですけどね…あのすごさはホント超えるの至難の業だわ・笑)
緻密にこの時間にこのキャラはこの場所に、っていうのが練られてるらしいと聞いていたんですが、きっと私、楽しい遊びの部分を見落としてる気がします(画面の端で起こってること、とかそういうの)。

でも、つくづく豪華キャストですね。
先日12人…見てきたんですが、あのキャストさん殆ど出てたし(山ちゃんもアヒル声で…おおっ!って思った・笑)。
各キャラさんピンポイント感想も書いてみたかったけど眠いのでまた機会があれば。
お笑い(笑われ?)大賞は伊藤四郎さんだと思われ…インパクトすごかったです。ステキだ支配人!(多分支配人だったはず。)


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余談。
今日は久々にデスクワーク的な仕事をもらってちまちまと。
今後こういう仕事メインになるとか聞いてちょっといやん、とか思ったり(苦笑)。
細かい仕事より肉体労働派なのかも…気持ち的に。
でもまぁ、そんなこと言ってても仕方なく。
実質その仕事引き継がれたら体力勝負とか言われたのである意味肉体労働なのかもだし。
…あんまり深く考えないようにしようと思います。
で、片手間に(?)借りたDVDを見てみたり(おい)。
先日からなぜかブームになっている作品だったんですがなんかすごかった。
人の業云々…というのが多分主要テーマなんですけど、人間のやる汚いコト(?)も前面に出るような作り(微妙な表現だなぁ…うまい言い回しないかしら)で、むしろ人間のいやーな怖さを垣間見たような。
原作本?を先に読んだんですが、映像と音がある分余計怖かった(怖さ増幅アイテムも増えてたし)。


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