| 2006年01月14日(土) |
陪審員のおはなし。(ちょい追記) |
陪審員制度が確立しそう…だそうですね。 (※追記※確か日本で施行されるのは裁判員でしたっけ…ちょっと違うんですよね、確か。すいません、あまりちゃんと調べてないんだけどとりあえず呼称は違うはず…陪審員て残しつつ一応訂正します…苦笑) まだ詳細は未定らしいですけど、最近は情報番組なんかでも取り上げられている様子。 抽選に当たればシンポジウムにも参加できそうなんですけど…今日はそのテーマの舞台を見てきました。 世の中「有頂天ホテル」が持ちきりなのを横目に「12人の優しい日本人」を。 有頂天も見たいんですけどね…今日、その舞台近くの映画館は大変なことになってました、長蛇の列すぎ(笑)。 (ここ最近公開の映画、気になるのが多くて優先順位をどうしようか思案中です…全部は無理そうだから)
TVでも馴染みの役者さんが多くて、各キャラがイキイキしてるっていうか、いてそー!と思いつつ見てました。 個人的には温水さんが一番ツボったかもです…ステキすぎです。 キャラグッズ?まで出てて、うっかり買いたくなりました。温水Tシャツ(仮)。 ただ、比較するとあまりにもジャンルが違うのでアレなんですが、この二週間連続でもうちょっと色物なミュージカル(…笑)を見ていたこともあって、笑いというベクトルとしては若干物足りなかった…かも?です。 ミュージカルはほんとに毎回のようにアドリブ満載(といううわさ)、若手が多いこと、原作の性質からぶっとんだ演出とかもガンガンありまして。 ミュージカルが動、今回見た舞台が静ってとこでしょうか。 キャラクターの言動に会場全体で沸いたシーンもあるにはあったんですが、公式サイトで役者さんたちが口をそろえて言っていたのは『社会派』。 確かにテーマと設定されたものは重く。 「(客観的に)人を殺した・殺してないということを論じる12人」というストーリー上全編通して笑いっぱなし、なんてありえないわけで(笑)。 まぁ…そう思ってしまったのって、そのミュージカルがいい席だったせいもあるかな…? 今日のはちょっと遠かったので声と服で判別はできるけど表情までは堪能できなかったから。 ――でも、また見てみたいです、三谷さん脚本もの。 実際、近々似たことが選ばれし市民が行うだろう時代になったわけですが。 個人的には…もし私が被告になったとして、あんな決められ方されてしまうのはあまり嬉しくないかも?とか思ってしまいました(笑)。 ただ、ちょいとネタばれになるかもなんですが、みんなが無罪(有罪)っていうから私も…とか(私やってしまいそう・苦笑)、正当防衛かも、過剰防衛かも、いやむしろ自殺?!とか……人の意見で二転三転する12人の意見。 やる気ありまくりの人にどっちでもいいや、な被告の見かけで罪状を決めてみたり。 証言ひとつで大層解釈が変わるわけで、そこを逆手に取るかもしれない被告への警鐘っぽいのとか、自分の私怨とかを投影しちゃって意見を構成しちゃいかねない陪審員の危険性とか。 色々考えるべきことはあるんだろーなー、ってのも思いましたです。 ほんと、人ひとりの人生に望むと望まないに関わらず介入させられてしまうんですからねぇ…責任重大ですやね。
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今日はまた最近入り浸ってる某所で髪関係をゲットしてみたり。 基礎大事!ってうけど、ほんとシャンプーひとつ、石鹸ひとつで質まで変わった気になれますね。 香りも甘すぎずよい感じ。 ヘアケア難民?だったんですがちょっと定着するかもです。 今まで、CMのある役者さん(女性)がラブという理由だけで買いまくってたんですけど。 実際、コンディショナーまで使い込むことで昔より髪質が改善されたとは思うんですけど。 自己催眠もあるのか(笑)、今ご贔屓のコスメショップ(になるのかしら?)で統一することで色々とケア各種にマメになったと思いますし、とりあえずお試しで買ってみた大量な石鹸・シャンプーその他を一度使い切ってみて相性を吟味してみようと思う次第です。
そういえば昨日同期くんから果てしない前向きさやな、とか言われました。 そうなんでしょうかね。 まぁ…どっちでもいいんだけども。 ネガティブ思考も持ち合わせてるはずだけど(むしろ嫌なことには目をそらす弱っこな気もしますよ…?)、人生それなりに楽しんでるし(笑)、第三者から見てそう思ってもらえるってなんだか光栄だわ☆ってことで一日後になりましたが書いてみた(笑)。 前向きだとか、謙虚とか遠慮しい(遠慮がち…の関西語?共通語なのかよくわかりませんが)とかたまに形容されるんですが、自分からしたら単に「のーてんき」「めんどくさがり」と思っていたりするわけで。 長所と短所は紙一重、とはよくいったもんだわね、と思う次第です。
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