ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2005年05月07日(土) 交渉人、見てきました。

交渉人、本日解禁?でしたっけ。
試写会等を除けば、結構早い段階で見れたのではないかと。
朝一番の回で見てきました。
真下さんもさることながら、寺島さん演じる刑事に萌え…っていうか燃えました(笑)。
ステキですあのキャラ。
上映前にパンフ見て、暴れるぜ☆みたいなコメント(ごめんなさいこんな言い方してませんよ)されてて興味あったんですが。
…よかった。
ある意味主役です(笑)。
ヤジキタさんにも出演なさってたし、何かとお目にかかってるなー、という雑感と共にそんなことを思ってみました。
色々と見所あるんじゃないかな。
私的にはキャラクター萌え萌えモードもあるのでほんと色々おいしかったです。
SATも好きだし、CIC(だっけ)も地下鉄職員さんも。
小泉こーたろーさんも色気が出てきて(ってパンフに書いてた)よかったし。
ちょっと裏話とか見たくなっちゃって、ヤジキタさんもなんですけど、書店で売ってるような本も集めたくなってきちゃった(笑)。
で、泣ける!っていうのをウリにはしてないだろーけど、ちょっとキましたよこの映画も。
…泣きツボがことごとく一般と違うとか言われるので皆様の感想がどうか、はわかりませんが(笑)。

次の室井さんも楽しみです。
キャスト含めて。
特に、真矢さん出るのがすっごい嬉しい(笑)。
上映前も上映後もこちらについてちょっと触れられていました。
もし見に行く方、エンディングテロップで席を立たれないことをオススメしたいです♪(笑)


時事ネタも含みますので反転してみました。
デリケートな話題かな、と思いまして。

一部で地下鉄(=電車)パニックということで上映延期?という向きもあったと聞いたのですけれど(本当に伝聞なので詳しくは存じません…聞いた話では事故・パニックの種類が違う、という理由で上映に踏み切った、だったと思うのですが)、でもって確かにちょっと彷彿とするシーンもあるにはあった(急制動で乗客さんピンチ、とか)のですけれど。
↑精神的にこの類のことにダメージを受けている場合、ちょっと辛いものがあるかも、っていうのは正直少し思いました。
ですが、映画として、作品として。
個人的にはとても好きです。
楽しめました。
オススメも、したいです。

そういえば、今この時期に現実と混同するのは不謹慎だしどうかとも思うのですが。
作品での大半の職員さんの働きにもちょっと感動というか…しました。
昔、小説でもこういう電車モノ(といっていいものかしら)を読んで、そこでも感銘を受けたものですが。
関係者各位、乗客を守るために精一杯考えて、動いて、安全を確保しようとする。
あるべき姿、かと思いますが例えば自分がその場にいたらどうか、と思うとどうなっちゃうかなー、と思ってしまうのです。
おろおろで終わっちゃうんじゃないか、とか。
結局自分の話になりますけども一年前だって、あれ私が一番(目に見える症状なので)「重症」だったんですけど、正直自分がそれでよかった、って思ったんですよね。
私は無傷で身内がそうだったらどうすればいいかわからなかっただろうから、って。
でも…そんなのも後遺症ともとれないような「後遺症」しか持ってないから言えること、なのでしょうね。
傷が残った、とか言っても生活上の支障はないわけだし。

――そんなこと思えないケースも絶対あるはずなので、あくまで私の場合、と思って読んでおいてもらえると幸いです。

そんなことも少し思ったよ、ということで書いてみました。


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