ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2005年03月01日(火) いつもなら

今日はバイトだったのよねー、と思いつつ。
まったりドラマ見てました。

「溺れる人」。
アルコール含めてあのレベルでの「中毒」はいまのところないです。
が、ネットとか…いくつか素養はある気がします。
どっぷりハマったら抜けれない、っていう。
(引きこもり状態だった時のネット率とかすごかったんで、外に出る必要性とかを排除してしまえば堕ちていける気がしないでもないですし…。今は人と遊んだり別のことにも楽しさを見出してるのでむしろ当事者比ではネット時間減る傾向なんですけども。…って痛い分析だなぁ。)
自戒せねばねー、とストッパーが利くレベルなので同列に扱うのはアレかもしれませんが。
で、このドラマを最初に見ようと思ったきっかけは依存症というテーマだから、というよりは篠原さんの演技が見たかったから。
前段階のレポ?を見たんですよ、TVで。
ワイドショーとかでの番宣かな。
演技がすごくリアリティ出てるよ、見ものだよー、って。
それがあったのがひとつ、なんですけどもね。
あとはなんだろなー、やっぱり依存っていうテーマに興味あったのもあるのかな?
身近に人格変わるほどのそういう方っていないんですが(少なくとも私が認知する場面では…笑)。
ガッコでそういう面に触れたり(紙上とかそんなですけど)、間接的にしろ無関係じゃないっていう意識もあるのかもしれませぬ。 
親からのトラウマ、とかもプチテーマっぽかったし(見てからの感想ですけど)。
依存から抜けるための苦しみってすごいんだねー、と思いました。
薬物関係のお話は聞く機会があったんですけど。
(薬物を薬物で抑えるのは云々…と某機関で。)
アルコールも過酷だ、って思いました。



ノンフィクションが主題のものっていうのはやっぱりリアリティありますよね。
ドラマにしろ、原作(というか文字、紙媒体)にしろ。
フィクションはフィクションで大好きなんですけどね。
ほら、ローレライとか(引っ張りすぎです・笑)。
エッセイとかこういうネット日記とか読むのが好きなのは、生身のヒトの感情とか過ごした空気、雰囲気なんかが知れるからかもねー、と改めて。

そして一ヶ月ちょいに迫った試験の問題集を改めてパラパラしはじめました。
……カタカナ用語がわけわかりません(こら)。


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