ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2005年02月25日(金) 卒業式、そのいち(笑)。

昨日のことは夢の如し。
どっちにしろ現実味なんて形にならないと実感できないのですよね。
少なくとも自分は。

さて。
そんな実感。
本日はひしひしと。
ある「職場」、「卒業」してきました。
アットホームで、色々よくしていただきました。
最後の最後にはお祝いとかいろんな冠をつけて、お別れの品とかいただいちゃった。
他勤務のおばさまたちにも。
嬉しかったなり。
ほぼ4年間。
ありがとうございましたですよ。
極めつけ(?)にはボスにうるりとしていただいた。
いやー、恐縮だしありがたかった。
私のよーなぼんくらでも存在意義を見出してくれていたのだなー、と。
そして学生バイトの有用性を実感したらしいです(笑)。
これからは導入するっておっしゃってました。
また時間あったら遊びにいってみよっかな。
個人的には学んだことのない環境で、それでも受け入れてくれたことに感謝です…いやー、いい経験させてもらったと思う。


こういう、どこかからの卒業・別れっていうのは基本的にフェードアウトとかが得意ジャンルなのですが。
得意っていうか…自然消滅的な方があとくされがないとかそういうことを考えてしまうような奴で…仲のいいひととは続くから「その他」との別れの儀式をあまりしたくないというか…うまくいえませんが。
こういういい「卒業」っていうのはある意味初めての経験かもしれません。
学生・学校の、という意味での卒業式って何かしら淡々としていたように思うので。

改めてというか…私ってばいい出会いをさせてもらってるなー、と思います。
あんまり対人運で悪かったー!って思うことってないですもん。
相性が悪かった?みたいな人はもちろんここまで生きてたら多少なりともあると思うんですけど。
精神的な傷とかそういう意味では引きずってるものはないですし。

それがとりあえず本日の一大イベント。
で、そのお礼に菓子折りでも…と思って買いにいくついでに郵便局と銀行のハシゴをしたりしました。
久々にそこまで自転車で行きましたが…40分で到着。
ある意味新記録かな、とか。

「ローレライ」の原作者さん、日参していた(最近行ってないので過去形ですが…)日記でオススメされていた方でした。
別の作品がおすすめ!って昔語られていたんですが。
別の作家さんの作品を彼女の日記を読んでて手に取って読んだときにかーなりハマったので、この作品もアタリかな、とちょっと思ったりします。
映画ツボったし。
読みたい小説がどんどこ増えてる上に未読本が家に大量に積まれている現状でチェック作品を増やすのはどうかと思わなくもないですが。
……携帯についついメモってしまいました(笑)。


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