ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2004年12月06日(月) 共鳴、共感、同調。

ヒトの心っつーのはそりゃーもう複雑ですわよね。
…最近妙な方向の書き方してるなぁ、と思いつつ…そのまま行きます(笑)。

今日、なんか妙に悩んだ某内容のメールを送ってみた。
返答が…なんというか、予測の範疇なような、そうでないような。
微妙にかすった感じで。
…そのお返事が出せずにいます。

ある事象があります。
私の見解を話してみます。
「わかるよ」というお返事。
……うーん、どうしよう。
ありがたいんだけどきっとベクトルが違う気がする。

テーマ:おサルさんについて
私がメガネ猿を思って話てたら相手はテナガザルについてきいてた、みたいな。
そんな、ちょびっとだけ違和感が(微妙な例えですなぁ…)。
「わかる」と返してくれたことは純粋に嬉しいんですけども。


「共感」とか「同調」という話をしたことがあります。
あれ、心地よさって差がありますね(笑)。
慰めの言葉とか…ストンと入ってきて楽になる場合とそうでない場合というか。
そういう系統で悩む…というか、引っ掛かりを覚えることがたまにあります。
今日はちょっとそんな感じ。
ちょっとディープな話をしたとき、相手の言葉を(たとえ自分とは別の見解であっても)受け入れられるような、受け入れてもらえるような相手が多分、長くお付き合いを続けてもらってるヒトには多いのかなー、とか思い返してみた日でござりました。


…また微妙な日記ですけども。
明日はお返事せねばなぁ。


あと、「トラウマを乗り越えること」についてもちょっと考えちゃいました。
…この辺はまた。


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