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■■■ お裁縫。
こんなん作ってました。 全部で何時間だ? 一日1,2時間を年末年始でやった気がする。 ニット帽が終わった母上には、前に買った「カギ編みバッグ」のキット(途中放棄)を渡しておきました。 文句言いながら家事放って作ってます。 毛糸が一つ無いと言ったら、他のを代用して製作中。 編み途中で「気に入らない」とほどく事数度、立派な職人根性です。
道具と材料を渡せば、気に入らなくても終わりまでそれを優先して作り続けるあずま家です。 娘は布(手縫い)と細かい作業担当、母は布(ミシン)と編み物担当。 (鳥カゴのカバーをカゴごと(5,6種)に作ることは無いと娘は思います) 亡き婆さまは和風小物とか華道とかやってた。 そして父の探究心と、仕事場の機械に対する少年の心を受け継げば、何でもいじって作りたがるヤツが居ても仕方ないと思うんだ。うん。
欲しいものがあったらまず自分で作れ。 日本人のモットーというか、何もそこまですんなよという訓辞だと思います。 生涯終わるまでに、陶芸と、面打ち、機織り、ガラス工芸、彫金、アクセサリーデザイン、篆刻とかやりたいと思います。 幅広すぎ。 いや、幅広い技術知識が新しい技術を(以下略)
将来、スーパードルフィーでセラを作りたいとか本気で考えてます。 ドレス縫うよ! アクセサリー作るよ!ドロワーズも縫うよ! 夢です。憧れ。
2006年01月08日(日)
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