羽根と卵と
あずま うしお



シナモンパイド

今日はウキウキと母上が出かけ、帰ってきたらオカメインコ様を持っておりました。
しかもジャンボセキセイの予約もしてきたらしい。
(メロン氏はジャンボと普通のセキセイのあいの子で、ちゃんとしたジャンボはもっとデカくていかついらしい)

潮「そやつらの世話は誰がやるんですか?」(笑顔)
母「・・・・・・」(笑顔)

微笑みの内に「ヒマになったんだからやりなさいよ」というメッセージを受け取りました。
有無を言わせずな!

でもやっぱオカメは可愛いくてメロメロ。
普通、店頭でよく見かける白いルチノー種でなく、白と灰色がまだらなシナモンパイド(淡いまだらの意)種らしいです。
白いルチノー種か灰色のノーマル種しか見た事ないので、なんだか見慣れない鳥のよう。
オカメはオカメで一つの種類で、色んな柄で名前やお値段が変わるらしい。
ホッペがオレンジじゃない柄は高くレアだそうな。
白くなるほど珍重されるけど、身体は弱くなるそうです。
他の動物でもアルビノ(色素欠乏)は珍重されて、身体が弱いもんなぁ。
新人さんはどうだろう。
身体は既にあんずに匹敵するデカさ。
店にいた他のオカメよりも大きいのを選んだらしい。つーか重すぎ。
一人餌済んでるけれど、さすがにオカメだけあって人懐こい。
暖かくてどっしりしてる。
丈夫に育てよ。

名は母上がシーナと命名。(シナモンパイドより)
オスのようなので、母上が居ない間に「きっぺい」と覚えさせたいと思います。
シーナと呼んで、きっぺいと答えるようにする案も捨てきれない。
まず身近で連呼してる「メーロンッ」を覚える予感・・・(遠い目)

もうトイレに向日葵の種が落ちてたり、フンを踏んでも驚きませんよ。
つーか、動物を飼うとな、どうしたって多少の汚れは気にならなくなる。
気にしてるヒマも無くなるわさ。
飼う方も逞しくなる罠。

2005年10月15日(土)
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