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■■■ 幸せ厄日
今日は桜乃さんと人体の不思議展→マトリックスレヴォリューションズを観に行きました。 つーか、厄日としか言いようがない。
1.行きがけに金を下ろそうとATMに寄るが、準備中。 2.待ち合わせに既に遅れてる。 3.それでも途中下車してATMを探すが、持ってる通帳が別の銀行のだった。 4.ちなみにその銀行の残高は2千円。 5.何とか手持ちの金で「人体の不思議展」へ行くが、大混雑。 6.不思議展よりもむしろ東京国際フォーラムの建築美に感動する。 7.横浜行って、地味にコケる。(2回ほど) 8.金が尽きそうなので、桜乃さんに借金する。(毎度ありがとうございます) 9.けど、桜乃さんはマトリックスで爆睡していた。 10.夜になって、酒を飲もうと店を探すがどこも満席。(4店くらい回った) 11.サワーにアルコールが入ってないような薄さだった。(普通にジュース感覚)
まぁ、そんな感じでしょうか。 美味しいもの食ったり飲んだりしたからプラマイ0でも良いくらいですけど。
不思議展が大盛況だったのは驚きでした。 人が多すぎてどうにも身動きが・・・!というくらい人が多かった。 医療関係者と思われる人も多かったようで、後ろから「私、男の人は解剖したけど、女の人はまだなんだよね〜。こういう構造なんだ〜」とか聞こえてきたり。 色んな意味で楽しかったといえば楽しかった。 不思議展の感想は、あまりグロくなく、ビーフジャーキーという感じで。(え?) さすがに胎児の展示はシリアスモード入りましたが。 脳ミソの重さを体験したり、標本に触ったりできたけど、なんか現実感があまりなかった。生っぽくなかったからかな。 でも、一皮剥けば皆同じということを実感。 そして何気なく生きてるけど、細胞一つ一つで動いてるんだとしみじみ痛感。 良い経験になりました。
んで、レヴォリューションズ。 愛です。愛。(それだけ?) とりあえずセラフが沢山出たので満足です。 モニカ・ベルッチのボールのような胸に釘付けです。(エロ親父) 予言者の配役が変わったのは、1作目のタンク役の人がギャラでごねたような関係と同じなのかと思うとなかなか切ない。(純粋な目で見れ)
波乱万丈な一日だったけど、夜はまったりと出来たので「終わり良ければ全て良し」ですな。 キノのビジュアルノベルなるものも買えたし。(要するにCD付き絵本?) さっさと風呂入って、暖かい幸せ気分のうちに寝てしまおう。 2連チャンで飲んでて、そろそろ身体が悲鳴あげそうです。(笑)
2003年12月20日(土)
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