羽根と卵と
あずま うしお



事件終幕

うーん。ようやくセクハラ騒動が終結・・・・・・・かな。
親父もみんなに挨拶して、早々に帰りました。
以前と比べて覇気が無いのは、手術の所為か、精神面の所為か・・・・
肝心の女性も今日はお休みでした。
メールには「課長に休んでも良いと言われたし、みんなに気を使わせるし」と書いてあった。
課長も、女性にも親父にも気を使ってるんだろうとは思うけどさ、結局最後まで話す機会を与えなかったってのは、なんか嫌だな。
三人とも「波風を立てたくない」って、考えが凝り固まっていて、・・・・・なんつーか、腑に落ちない。
体面を気にし過ぎだよ。
そりゃ、会社の目もあるさ。家族の目もあるさ。
でも、恰好だけこだわってたって、何も良いことないよ。人間、元から不恰好なんだから。
転んでボロボロ。泣いてドロドロ。
そんなもんでしょ。生きてるって。
それでも一生懸命に歩こうとするのがカッコイイと思う。
口で言うほど簡単なことじゃないけど。
奥歯噛んで、前を睨みつけて、立ち上がる。
泣き言、言い訳、辛い記憶を蹴って、踏み台にして、歩き出す。
そんな生き方恥ずかしいと言う人もいるだろうけど、誰もが一番憧れる生き方だと思う。
自分もそうなれたらいい。
親父もその女性も、他の人も、そうやって波を乗り切れたら良い。
自分の考え押し付けるのも難ですが・・・・(苦笑)

良い終わり方じゃなったけど、最悪な終わり方でもなかった。
これから先は、女性がちゃんと前を向いていけるかどうかが問題で。
強い人じゃないけど、弱い人でもない。
3人のお子さんを育て上げた人ですから。
出来るだけ見守りつつ、支えてあげたい。
って、相手が自分の親ぐらいの年齢ってのが、やっぱ複雑な心境になるんですけども。(笑)

傷も心も膿みが溜まったら、やっぱ出さないとな。と、つくづく痛感いたしました。
当事者にしたら、えらく高い授業料になりましたが。
それにしたってセクハラって、デリケートな問題だ。
ケツやチチ触られたら、即行で手を叩くのが一番です。
余裕があったら「何さらしとんじゃいゴラァ」と言えたら最高。おまけに「訴えて勝つぞ!?」と言えたら完璧です。
言えたら問題にならないんだってばよ。




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日記書いてる最中に、天井に吊ってあった蛍光灯がいきなり落下しました。(笑)
すげぇビビッた。
真っ暗だわ、プラスチックの破片が散乱するわ、蛍光灯のホコリ(羽虫入り)が舞い散るわ、何なの!? 珍しく真剣なこと書いてるから?(笑)
針金で補強して、何とか点灯。
寝てる時に落ちなくて良かった・・・・・
何でしょう。今日のオチですか?

2003年07月25日(金)
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