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■■■ 事件終幕
うーん。ようやくセクハラ騒動が終結・・・・・・・かな。 親父もみんなに挨拶して、早々に帰りました。 以前と比べて覇気が無いのは、手術の所為か、精神面の所為か・・・・ 肝心の女性も今日はお休みでした。 メールには「課長に休んでも良いと言われたし、みんなに気を使わせるし」と書いてあった。 課長も、女性にも親父にも気を使ってるんだろうとは思うけどさ、結局最後まで話す機会を与えなかったってのは、なんか嫌だな。 三人とも「波風を立てたくない」って、考えが凝り固まっていて、・・・・・なんつーか、腑に落ちない。 体面を気にし過ぎだよ。 そりゃ、会社の目もあるさ。家族の目もあるさ。 でも、恰好だけこだわってたって、何も良いことないよ。人間、元から不恰好なんだから。 転んでボロボロ。泣いてドロドロ。 そんなもんでしょ。生きてるって。 それでも一生懸命に歩こうとするのがカッコイイと思う。 口で言うほど簡単なことじゃないけど。 奥歯噛んで、前を睨みつけて、立ち上がる。 泣き言、言い訳、辛い記憶を蹴って、踏み台にして、歩き出す。 そんな生き方恥ずかしいと言う人もいるだろうけど、誰もが一番憧れる生き方だと思う。 自分もそうなれたらいい。 親父もその女性も、他の人も、そうやって波を乗り切れたら良い。 自分の考え押し付けるのも難ですが・・・・(苦笑)
良い終わり方じゃなったけど、最悪な終わり方でもなかった。 これから先は、女性がちゃんと前を向いていけるかどうかが問題で。 強い人じゃないけど、弱い人でもない。 3人のお子さんを育て上げた人ですから。 出来るだけ見守りつつ、支えてあげたい。 って、相手が自分の親ぐらいの年齢ってのが、やっぱ複雑な心境になるんですけども。(笑)
傷も心も膿みが溜まったら、やっぱ出さないとな。と、つくづく痛感いたしました。 当事者にしたら、えらく高い授業料になりましたが。 それにしたってセクハラって、デリケートな問題だ。 ケツやチチ触られたら、即行で手を叩くのが一番です。 余裕があったら「何さらしとんじゃいゴラァ」と言えたら最高。おまけに「訴えて勝つぞ!?」と言えたら完璧です。 言えたら問題にならないんだってばよ。
−−−−−−−−−−−−− 日記書いてる最中に、天井に吊ってあった蛍光灯がいきなり落下しました。(笑) すげぇビビッた。 真っ暗だわ、プラスチックの破片が散乱するわ、蛍光灯のホコリ(羽虫入り)が舞い散るわ、何なの!? 珍しく真剣なこと書いてるから?(笑) 針金で補強して、何とか点灯。 寝てる時に落ちなくて良かった・・・・・ 何でしょう。今日のオチですか?
2003年07月25日(金)
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