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■■■ おばさま方の習性。
只今、東京へ支援へ行っているうちの課の姉さんは、もうすぐ三十路です。(まだ数年ありますが) けれども浮ついた話が無いからって、パートのおばさま方が「ここは、私たちが取り持ってあげよう!」と張り切っております。(笑) 早速、こそりとリサーチを始めてる様子。 オイラの所にも来ましたよ。
「あのW氏、40近いけど、独身じゃない? 釣り合うと思うんだけど、どうかしらね?」 まぁ、姉さんとも仲がよさげですからね。 「I氏も独身だけど、どうかしら?」 あー、小金持ちですからねぇ。(オレは嫌だがな) 「でも、前にこっちの人に勧めておいたのよ。あの子良いわよって」 はぁ。
さすがに真剣なパートさんを前に 「余計なお世話じゃなかろうか」 とは言えませんでした。
本人たちそっちのけで、楽しそうに計画してましたよ。 せめて姉さんの意見ぐらい聞きましょうや・・・・ 好きな人おるかも知れないやん。 と言ったら、 「いや、今は居ないわね!」 すばやい反応。女の直感でしょうか。 世の母と呼ばれる人の場合、超能力的な直感と(主に天気予報)、大いなる誤解(主に子供の服選び)とが入り混じっているので、かなりバクチ的です。
「っていうか、本人に聞けよ」 とは、楽しそうに目を輝かせたパートさんの前では言えませんでした。
あげくに、やんわりと静めようとすると、 「子供を産むのは早ければ早いほど良いのよ。うしおちゃんも頑張りなさい!」 矛先がこっちに向き始めたので、慌てて姉さんの話に戻しました。 ゴメンナサイ姉さん。(笑)
これで年末とかに姉さんが寿退社されても、困るなぁ。 忙しい時期なのに。(ヒドイ) それはそれでオメデタイですがね。
パートさんたちの計画通りになるか、姉さんの実力がものを言うか。 一年後が楽しみです。 つーか、次の標的はオイラか!?
2003年07月07日(月)
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