おセンチメンタル・ジャーニー

2002年12月22日(日) 看取りのとき

今日、ひとつの光を看取った。
最後まで輝きつづけ、きらきらと光っていた。
最後の瞬間はみんなで涙を流したけれど
その後はずっと笑っていられた。
笑いながらたくさん話した。
これまでの事、そしてこの現実。
生まれてから今までただただ辛い日々だっただろう。
手術に耐え、様々な処置に耐え、
そう、耐えるだけだったような人生。
そんな状況でもあなたはたくさんのことを教えてくれた。
この世に生まれてきてくれたことを
みんなで感謝しています。
ありがとう。


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ROMI [MAIL] [HOMEPAGE]
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