| 2002年11月12日(火) |
ホフライブ in 赤坂BLITZ |
ということで本日で活動休止となる あたしの大好きなホフディランのライブ、 3日目に行ってきました。
ライブに行く前に…
午前中、早起きをして携帯を新規購入。 あっちこっちにいって安いところを発掘し購入したよ。 初のドコマー。やった! しかもso212i。トロがいる! それがまたウレシ。
そして、ハルから連絡が入り、急遽会う事に。 土曜日に会ったのに、久々な気がしたよ、一瞬。 原宿でちょっとお茶をしてぺちゃくちゃ話まくる。 昨日いったホフライブの話から缶バッヂの話まで。 話題は尽きない。笑いあり涙あり。>若干嘘偽りあり。
で、行ってきました、ホフライブ。 ひとりだったからライブ始まるまでの1時間がめちゃくちゃ辛かった! 立ち寝でもしてみようかと思うくらい暇だった。 だから思わずステージ上のライトの数を数えてみたり(笑) で、そろそろ飽きた頃にライブがスタート。 今日は結局ライブ始まる前から終わる時まで3列目だったのさ。 まぁそんなもんだよね。 そして衣装は初日と似てたかな? ユウヒは白シャツ&ネクタイにボーダーのパンツ。 ベイビーはいつものオレンジのジャケットにジーンズ。 始まりはもちろんホフディランのテーマから。 そしてお決まりの「こんばんは、ホフディランです」 営業用の口調のベイビー。 そのあとに、ゆで卵、サガラミドリさん、欲望、 EXCUSE ME、HAPPY、SEASON、美しい音楽、 欲望、恋はいつも幻のように、極楽はどこだ、 遠距離恋愛は続く、STAND、MILK、脳みそ、 SUPER DRY、こんな僕ですが、一緒に暮らそう、 長い秘密、キミのカオ、FREE STYLER、 MY THING、GET READY!!、HIGHWAY'98、 マッドマン、あまりに大きな君、呼吸をしよう、 約束するよ、スマイルなどなどいろいろやってくれて。 とりあえずMILKを聞いたのは初めてだったんだけど すごい泣けた。歌詞が良すぎた。 なんかすごい良かったんだよね。 SUPER DRYではユウヒがペットボトルの水、観客にかけてて。 すごいかかりたい衝動に駆られたり(笑) そして、やっぱり肩肘張っていないMCはめちゃくちゃ楽しくて。 笑いとともに切なくなったりもして。 すごい心境は複雑だった。 アンコールでは懐かしのコジコジ銀座をやってくれて! あたしはホフの存在、この曲で知ったから 聞けて嬉しかったよー。 そして、TO THE WORLDもアンコールでやった。 大好きな曲で、しかも前2日間やらなかったから やらないかと思ってたんだけど 曲が流れた瞬間、弾けたね。 HALにも聞かせたかったよー。 そして、2度目のアンコールへ。 その時にね、ベイビーがこういうこといったの。 「歳は5歳下だけど、年下のお兄さんのような存在だった ユウヒに捧げます」 そういって始まった曲はふさわしい人。 やっぱりそういう思いを込めてこの曲は作られたのかな?って そう思ったらまた涙が出た。 すごい切なく歌うんだよね、ベイビーが。 それに余計ボロボロきてさー。うん。 そして、最後は再びホフディランのテーマ。 そしてベイビーのこの一言でライブは終了した。 「ありがとうございました。ホフディランでした!」 それでライブは終了し、ステージから去っていくときに、 二人で抱き合いながら、肩を叩きあいながら帰っていって。 それ見てまた号泣。 会場の電気がついた後も相当泣いてた。 ひとりだったってのに。 でも涙は止まらなかったよ。
ライブの後で友人と会ったんだけど、 彼女もまた泣いてたな。
ほんとホフにはいろいろ楽しませてもらったと思う。 もっと早くからライブにいっておけばよかった。 もっと早くに知っていたかった。 でも、最後だけれどもこうやってライブにいけてよかった。
ホフにはあのすごい辛かった時期を 笑って乗り越えればいいっていうことを 教えてもらった。 いつでもどこでもどんな時でもスマイルが必要って そう教えてもらった。 それがあったから、今のあたしがいるんだ。
ホフ、ありがとう。 そして8年間お疲れ様。 ライブで言ってたみたいに、来年になったら復活してたりしてたら それはそれで笑っちゃうけど、 でも、二人が帰ってくるの心待ちにしてるよ。 本当にありがとう。
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