おセンチメンタル・ジャーニー

2002年08月01日(木) 疼痛との戦い

こないだから行き始めた歯医者。
もう今日で終了かなーなんて甘い事を考えてた。
だってもうどこも痛くないんだもん。

暑い中、街中を歩きたどり着いた一軒の歯医者。
診察台に行き、ようやく先週詰まった銀歯の調子を見てもらう。
なかなかよさげ。
そう思ったのもつかの間、なにやらちょっと削るのか?
ちがうとこを治療します、と。
顔にタオルがかけられまして。
きっとあのやばそうなまだ一回も治療した事のないとこかなー
なんて思っていたら
どうやらもうちょっと奥の銀歯のところらしい。

え!?ちょっとまって!?
そこ全然痛くないんですけど!?

そう思ったものの削られてたら身を任せるしかなく。
ガリガリと削られて、銀歯をはずされて。
レントゲンまで取られる始末。
なにやら前に神経抜いたところが抜けきっていなかったらしく
腐ってるとか…汗
そこで急遽神経を抜いたところを掃除する事に。
途中までは調子よく痛くもなんともなくって
楽勝だよ〜!
なんて楽観視してました。

ところが違う神経の穴に入ったところ
悲鳴をあげそうなくらい痛くなって。
もう掃除されるたびにびくっびくっとなりまして。
体は痛みに対してかなり正直に反応してくれました。
先生も頑張れというものの
そんなの気休めにもならなかったよ。
思い出すだけでも痛すぎ。

結局そこがかなり状態が悪いということで
ただいま薬を入れられた状態であります。
口がまだ歯医者の香りです。
消毒液〜!!!抗生剤〜!!
炎症止め〜!!みたいな感じで主張しています。

しかも、その歯は全体的に銀歯だったため、
今口をあけるとかなりの間抜け面。
奥から2番目の歯がちびっこく埋もれそうになっています。
くすん。

根本的には歯医者が好きなんだけれども、
来週また歯医者に行くのが怖いと
久々に思っているのでありました。

うぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ん!
あぁ、逃げたい…


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