おセンチメンタル・ジャーニー

2002年06月25日(火) 声をあげて

声をあげて泣いた。
こんな風に泣いたのは久々かもしれない。
痛いわけでも辛いわけでも哀しいわけでもない。

嬉しかったんだ。

急に感情がこみ上げた。
流れる涙を止める事は不可能だった。
その感情の流れに身を任せた。

今までとは違うんだ。

そう思えた。
目の前が開けた。
明るい光が飛び込んできた。

あたしの中できらきら輝いてるよ。
いつもいつでも。

本当にありがとう。
心からありがとう。


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