おセンチメンタル・ジャーニー

2002年02月12日(火) あたしにとって・・・

あたしにとって友達って言うのはなくてはならない存在であり、
そして、自分にとっていい影響、いい刺激を与えてくれる人だと思っている。
それがあたしの友達という存在だ。
「とても大切な存在」
そう思うばかりに、自分の相手を思う気持ちが強すぎてしまうばかりに
相手の事を束縛しかねないような思いが浮かんでくる。
例えばほかの友達と一緒に遊んでる、ただそれだけなのに
自分が見放されてる気がしたり、
自分はもう相手にとって必要とされていないのかという考えが浮かんだり。
挙句の果てには、そのうち見捨てられるだろうと思ったり。
ある意味、嫉妬や妬み、そういった感情さえも生まれてるだろう。
だったら「一緒に遊ぼう」といえばいいだけの事かもしれない。
でもそれさえも言い出せない自分の弱さ。
相手がどう思っているのだろうか、断られたりしないだろうか・・・
もちろんこんな事は相手には言えないし、勘付かれたくない。
必死でその思いを隠そうとしている。
時々行き詰まり、泣く。
そんな時間を過ごしてきたのも事実。
すごい大切、すごく好き。一緒に時間を過ごしていたい。
その思いはある種異性に抱く感情と似ているのかも知れない。
だから余計に言い出せないのかもしれない。
もちろん自分の弱さを見られたくないって言うのもあるけれど・・・。

そんなことを時々考え込んだりしている事が最近多かった。

この連休中、大切な人からあたしと同じ思いをしてるんだよ、ということを聞いた。
あたしと全く同じ感情。
びっくりした。絶対そう思うことないだろうな−って思ってたから。
こんな思いしてるのは自分だけだろうな−って思ってたから。
だからなぜかホッとした。
すごいおかしかった。笑った。ちょっと涙ぐんだ。

言いたいことを言える、ただそれだけなのにすごく嬉しい。
言いたいことを言える、ただそれだけなのにすごく温かい。
言いたいことを言えた、だからあたし達は一歩前へ踏み出せた。

これからもきっと不安にならないという自身はない。
でもそんな時、これからはきっと言えると思うよ。
そして、これからも一緒に成長していきたいね。

あたしはあなたと友達になれて本当によかったよ。
ありがとう。これからもよろしくね。


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ROMI [MAIL] [HOMEPAGE]
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