おセンチメンタル・ジャーニー

2001年11月26日(月) あたしをさがして

小さい頃からの足跡を辿ってみる。
小さい頃はかなり大人しかったあたし。
一人でいるのも大好きで、
小さい頃から一人で留守番もしていた。
大好きな本を読むために。
いつの頃か自分が嫌いだった時期があった。
あの頃は今から考えると殻に隠っていたように思う。
それが気がついたら今の自分が形成されていた。
きっと看護学校で出会ったともだちが
本当に自分にとってプラスである人々だったのだと思う。
だからきっとこんなにも自分のことを
認められるようになっていたのだと思う。
そして今、あたしはたくさんの友だちに囲まれて
幸せな日々を送っている。
例えあまり会えない状況であろうとも
あたしにとっていい刺激を与えてくれる。
いつも会っている友だちであっても
それは変わらない。
あたしにとってプラスになるようないい刺激を
与えてくれる人が周りにいる今、
今まで自分でも知らなかった一面が見え始めてきている。
あたしの知らないあたし。
これからどんなあたしが出てくるのだろう。
そう思うと凄くどきどきしてたまらないなー。

てかさー、この写真見る限り大人しかったって
絶対に嘘だって思われるな、こりゃ。
ちなみに左があたし(7歳)で右が妹(5歳)です。


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ROMI [MAIL] [HOMEPAGE]
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