人とどう接していいのか分からない 時があります。 よく知る友達でさえ、時にひどく他人に思えたり。 誰が無条件で愛して無条件で守ってくれるだろう。 家族のほかにそんな人はきっといないと思う。 それでも人はそれを求める。 それが正しい事なのか正しくない事なのか。 私には分からないけど。 人を無条件で信じるのはそう容易くなくて。 だからそういうのを求めるのも同じと思う。 自分がいる小さな小さな世界を守るだけで 精一杯な私は、そこでいろんな事を 考えて生きている。 接する相手がどう思っているかなんて、 そんなの全ては当然分からなくて。 急に全部を投げ出したくなる事があるけど、 だからこそ面白いのだと思う時もある。 全ての人に愛を求める程子供ではないし、 与えられなくて許せない程ガキでもない。 自分が持ってる少しいい加減な気持ちと 同等のものを他人も持っていると思うし、 そういうのがいいのだと思ったりもする。 いつだって越えるべきものは闘えなくなる程 鮮明に残っている幼い頃の記憶だったりする。 今はまだ大丈夫。そう思ってずっと、この先も。
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