�蠧�記
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多分これは個人的な好みの問題なんだろう。 よくわからないが、私は共産党の女性党首が嫌いではないんだ。 共産党が与党になることがありそうもない日本でも、でも下の子が小さい頃保育園のお母様かな、共産党の議員さんを紹介にやってこられて、その頃の私はあまりどうも出来なかったんですが、しかし悪い印象ではなかった。知性も善意も感じられた。子供の保育園の保母さんたちの文化祭の作品の素晴らしいこと。私のようにすぐ時間が経ってしまうタチの者には尊敬しかなかった。あの人たちの誠実さを思うと、私は自分を恥じる。 親兄弟に勧められたからといって深い考えもなく浅はかに嫁いでしまうような主体性のなさ。もし、スポーツ感覚があったら、そして継続は力ということを実現できていたら、同じ馬鹿でももう少しましになっていなかったか。 しかし私は合唱も続かなかったし、それは一つには、同居していた兄の奥さんが妊娠したのに筋無力症で動いてはいけないというんだ。私はどうしてその前に留学の手続きなどに取り掛かってしまわなかったのか。自分が続かなかったことを人のせいにしても虚しい。両親の最初の子供だったら、一人っ子だったら飛べたのではないかなんて見苦しいよ。飛べた人はそれだけ純粋な情熱があったんだ。 ともかく、ご両親がクリスチャンなのに共産党に入党というのが、自立していると思う。そして志が同じ人と所帯を持って子供を産み育てるなんて理想だな。共産党が少数政党でもその輝きは消えない。好きだなあ。
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