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2025年06月03日(火)

ミハイルガルージン氏って、私と同い年なんだ。
私、五十の手習でロシア語習いながら、全く知らなかった、ガルージン氏がロシア大使の時。
こんなに日本のこと考えてくれてたのに。

ウクライナという国について初めて聞いたのは、チェルノブイリの原発事故の時だった。
居住禁止区域に残った老夫婦のことなどについての報道に、関心を持っていた。
あのご夫婦を訪問したいとさえ、思った。
可愛らしいウクライナの女性YouTuberの動画にも惹かれた。ウクライナの人々は、自由を求めていると語っていた。

私は人に自由な人と呼ばれた事もあるが、私は自分が自由だとは感じていなかった。

自民党は自由民主主義の党。

私は創価学会の活動にははまれなかった。公明党の池田大作が悪いとは思わなかったが日蓮さんの折伏というものに違和感を持っていた。しかし一二回は、お題目をとなえる人々ととなえたこともあり、彼らに悪い印象は持っていないが、しかしはまれなかった。
ガルージンさんはしかし、日本の仏教の一派である創価学会の学校に留学されたわけか。

日本人は、ロシアに対して、あまり親ソ親露とはいえない面がある。
私はロシアの人を悪くは思えないが、しかし、一人で行った日露親善の会合で、ウーロン茶しか飲めなかった。
日米の会合には子供が来てくれたのでワインを飲めたが、それにしても私の体力度量はへなちょこ。
帰り道歩きながらこっくりこっくり眠ってしまった。
考えてみると私は幼馴染の日本人の友達ともそんなに付き合いは上手く無い。上手く付き合う必要はない。ただ誠実であれば良いと思うが、私は、はっきりしないところがある。

一口に言って、体が弱い。意志が弱いね、と夫が言ったことがある。


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