�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
土曜日。燃える日だ。
今日は娘のお祖父様のお誕生日です。 先日一昨日でしたか、彼のご実家の通りに迷い出て、 暗くなっていたので、お店の灯りなどもありますが、 ああ、やはり街育ちの青年だったのかなと思いました。 初めてお会いした時、飛行機に乗り遅れたので、しかし、何故飛行機だったのか、鈍行や新幹線でもよかったのに、生まれて初めて飛行機に乗せてもらって、伊丹で3時間も待たせたので、お祖父様は、客間の席で、私に、ハラハラしたでしょう、とおっしゃいました。 私は山手線の電車に乗る時駆け込み乗車は嫌いなたちで、走りこまずに次の電車を待つ方だったので、実はハラハラしていたのは母の方で、私ではなかったのですが、いいえ、と答えるのも何かと感じ、はい、と答えましたが、これは今だに正直な答えではなかったような気がしています。 私の母も娘のお祖父様も色々にハラハラされるたちだったのではないかと思います。
さて、まだ出せるだろうか?
出せました。ふー、ふー、っと息が上がっています。
|