�蠧�記
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2015年11月07日(土)

今日は土曜日か。

従姉妹の声を聞けた。辰年の彼女のお元気そうな声。まだ運転されるんだ。いいなあ。

私よりだいぶ年配だけれど、若々しいな。お孫さんもあるのに。

危険ではないかと考えたら、危険でないところも作業もあり得ない。

しかし、回復することもあるのだ。

九死に一生を得ましたとか。

どうして母はまるで私のために死ぬみたいなことを言って死ななければならなかったの?

母は自分が悪いとは思っていなかった。戦争中小さい頃親戚の家に遊びに行ってリュックサックにお米などを入れてもらって家に帰る時、お米じゃないよお米じゃないよと言うと闇米取締のお巡りさんも見逃してくれたって。

配給のお米だけで生きようとした裁判官は餓死されたって。。

それにしても、従姉妹夫婦はうちに犬がいるところに遊びにきてくれたんだな。


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