| 2005年03月22日(火) |
20050301渋谷 |
僕に、「会社を首になりましたか?それとも女性のハダカを見るついでですか?」と僕に質問をしてきたたけちう。半分正解です。正確には前半は願望で後半は事実です。・・・いや、違うんだ、オイコンがついでって訳じゃないんだ。あくまでも追いコンと渋谷でやたらいい香盤だったってのが重なって上京決意しただけなんだ。だからどっちも大事。そうだよどっちも大事なんだ。
・・・そんなわけで、オイコンの後にのこのこ渋谷道頓掘劇場にいってきた私なのです。・・・ヨシチェンコさんと・・・。・・・ヨシチェンコさんと・・・(ヨシチェンコ先生ファンの皆様本当に申し訳ございません)
い、いや、違うんだ、偶然なんだ、あくまで偶然なんだ。たまたま帰り道が一緒になって、ヨシチェンコさんに「これから僕はすとりっぷにいきます。」といったら「私もいきます。」といわれたので、一緒にいっただけなんだ。むりやりさそったわけじゃないんだ。うん。だから、つまり・・・えーと・・・ごめんなさい。
しかし今回の渋谷はすごかったですな。今回は御幸奈々と大信田ルイというストリップ界にて最高峰とされるおふたりをぜひとも一度は拝見せねばということでいったんですが。・・・とにかくすごかった。
んでまず御幸奈々さんですが、勿論初見です。確かに「踊る妖精」ですな。動きのキレといい、べッドの作りこみかたといい非常に完成されています。さすがという感じでした。
んでふたり続いたあとでアキラさん登場。・・・すいません。忘れてました。いやあ、御幸奈々と大信田ルイなんだもん。まさか間に挟まるようにアキラさまがいらっしゃるなんて。ごめんなさいごめんなさい。そんなわけで演目の方は素晴らしかったっす。いや、マジで。何かね、非常に演目が雄大なの。ひたすらスケールの大きさを感じる舞台だったのれす。正直これは相当の「器」がないと表現しきれないものだったと思うので。在る意味これはアキラさんの新しい武器になるかもしれませんなあ。
そのあとの夕貴美保さんも御幸奈々さんと同等かそれ以上のパフォーマンスをみせてくれましたし、夢野ひなたさんもすごかったです。このひとはなんか妙なオーラだしてんの。いや、他の踊り子さんのオーラとはちょっと違う本人から伝わる気迫のような物をかんじちゃうのです。
いやあ・・・しっかし今回の渋谷は本当にレベルが高かったなあ。つーかほとんど全員がトリクラス。しかもお互いに緊張感をもって高めあっているのか非常に素晴らしい舞台を拝見することができました。これならヨシチェンコ先生を連れて行ってよかったと僕もしみじみ思うことができるのです。
ただね、これらの踊り子さんと共演してもね。やっぱ大信田ルイさんは圧倒的でした。確かに皆さんが素晴らしい踊り子さんでした。だけど大信田さんは別物です。次元がちがいました。他の踊り子さんは素晴らしいと感動しつつもどこかで感動ポイントを記憶できるのですが。大信田さんの場合は圧倒的に舞台に引き込まれてしまい、なんかすごく感動させられて、終わってみればただ圧倒的な感動の記憶だけがのこっていてなにが美しかったかは冷静には思い出せないという・・・。まさにストリップ瞬獄殺でした。
つーか大信田さんに関しては応援することすら無粋だね。ただ、感動させられるだけで十分だよ。
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