すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2005年03月19日(土) 20050319銀映

そろそろ発売!!岩崎宏美 ただ、愛のためにだけ!!

・・・こんなことやってて本編の内容がストリップとか、バカ文章ってことになると、むしろネガティブキャンペ−ンやってるような気分にもなりますが。そんなわけで今日も今日とてストリップ、詩田笑子たんお目当てに名古屋銀映にいったりしているわけです。

んで、この日はちょっと北区の方で午前中に仕事の残滓があったもんで、それを見届けてその足でチャリで銀映にのりこんだわけです。お昼一番で早朝に入場かましちゃったり。(実は初めて。)オカゲでかぶりに座れちゃってラッキー。しっかし休みのお昼一番にタッチショーの金髪ねーちゃん(外人さん)のおっぱいをもみもみしていると、さすがに自分でも自分がダメ人間に思えてきますな。んで乳をもみつつ「あー、そういやあ、昔、金髪のネーちゃんは陰毛まで金髪なのかどうかって真剣に悩んでいたことがあったなあ。」とかどうでもいいことまで考えてるし・・・。・・・金髪でした。(てゆーか髪じゃないよなあ。金毛?いやそれだとタマふくろに生えてるような)・・・確認済です。

しかし名古屋銀映・・・確かにクソ劇場ですな。今回一番許せんかったのが、2回目の笑子さんのダンス中に車の呼び出しを平気でおこなったことです。しかも2曲目の場内の雰囲気をしっかり作り上げているときに・・・。ぶち壊しですよ。いや、結局詩田さんのお力で舞台自体はなんとでもなりましたが。ただ、集中しているときにいきなり「お車ナンバー××番のお客さま、お車の移動お願いします。」とか平気でやるんだもんなあ。ちょっとトラウマになりそうですわ。軽く。他にもポラの時間構成があまりにも場当たり的とかいいたいところは山ほどありますけど。(特にポラ重視とかほざきながらロクにポラが売れないことにかんしては、とことん言いたいこともありますが今回は辞めときます。)

しかしいくらなんでもありゃないよなあ。あんなことが平気でできるなんて踊り子さんの「芸」に対してなんとも思ってないってことだよなあ。正直、劇場としては一番やってはいけないことだと思います。確かに他の劇場でもポラで押せ押せになったりしてダブルになっちゃったりすることもありましたが、「舞台を尊重する」というのは絶対のオキテだったはずです。それが劇場からぶち壊しにいくようなことをするとわ・・・。ストリップ劇場として最低限もってなきゃいけないはずの「踊り子さんの芸への尊敬」という一番大事なものが見事に欠落しているということを自分から証明してしまいましたね。名古屋銀映は。「ポラサイン禁止」という同じことをしていても、銀映と東洋ショーでは受ける印象が全然ちがいますもんね。東洋だったら、「ああ、踊り子の舞台と体調とスムーズな進行のためだもんな、仕方ないよな」とおもいますけど、銀映では・・・。

・・・詩田さんレベルの舞台を演じるためにどれぐらいの努力が必要かちょっぴりとだけでも想像してほしいもんです。

そんなソフト面では最低の名古屋銀映ですが、ハード面はわるくないので、広い舞台で存分に暴れてくださる笑子タンを堪能できたのは嬉しかったです。鶴舞で観たときと同じ演目だったけど、印象がまたちがったもんね。とにかく観るたびに成長している方ですなあ。この御方は。今回感じたことは非常に表情が豊かなんだということですね。舞台の最中くるくる表情が変わってどれが本当の顔なのかわからなくなっちゃうくらいです。普通の踊り子さんなら大体ダンスとベッドの二通りなんですが、詩田さんの場合は十通り以上あるかんじです。しかもそのどれもが魅力的だから、舞台みてて飽きるということがないのですね。今回も上演中は劇場を完全に支配してましたからねえ、もうたまりません。(だからこそ劇場の犯したアレがなおさら許せないわけですが。)

うーん・・・しっかしもう踊り子さんには銀映にのって欲しくないという思いが一方ではありますが、一方では近場で乗ってくれると嬉しいというアンビバレンツな思いを抱えております。どうしたもんかなあ・・・。全く。


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